カメラの準備を忘れずに!エディンバラの絶景写真スポット7選

エディンバラ絶景スポット

スコットランドの首都エディンバラ。石造りの重厚な建物の並ぶ旧市街、繁華街の中心としても栄える新市街(といっても200年以上の歴史)はいずれも世界遺産として登録されており、多くの観光客を惹きつけています。

そんな歴史のあるエディンバラの魅力を持ち帰るために、是非写真に収めておきたい絶景撮影スポットを厳選して7箇所ご紹介いたします。

1. ノースブリッジ

エディンバラ絶景

新市街地と旧市街地を結ぶ橋のうち、ウェーバリー駅の東側にある橋で、エディンバラの新市街と旧市街を結ぶ橋としては最大の通りになります。

普段からバスや自家用車の通りが非常に多い橋で、大変賑やかな場所ですが、そこから見る旧市街の姿は一見の価値あり。

エディンバラの特徴である石造りの建物が隙間なく密集している様子を見ることができ、まさにエディンバラここにありという画が撮れます。

また夕暮れ時になると建物の照明が点灯されるため、一味違う幻想的な写真を撮ることもできます。

地図

 

2. ウェーバリーブリッジ

エディンバラ絶景

新市街地と旧市街地を結ぶ橋のうち、ウェーバリー駅の西側にある橋で、駅を挟んでノースブリッジの反対側に位置します。

近くには有名なスコットモニュメントがあり、観光バスの発着場にもなっていることから、いつも人通りの多いエリアになります。

ノースブリッジ(写真左側)から旧市街を撮る場合と反対側から写すことになります。

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3. プリンセスストリート

プリンセスストリートは世界遺産に登録されているエディンバラ歴史地区のうち、新市街側のメインストリートに当たります。

新市街とは言っても1700年代〜1800年代にかけて造られた街ということで、歴史を感じる雰囲気が未だに残されています。

スコットモニュメントや国立美術館をはじめ、エディンバラの観光スポットも多くあるメインストリートですので、いい画が撮れるはずです。

写真撮影のおすすめは夕暮れ後。ライトアップされるためとても幻想的な雰囲気になります。

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4. ロイヤルマイル

ロイヤルマイル

ロイヤルマイルは旧市街側のメインストリート、エディンバラ城を西端にして、東西に伸びています。こちらも、新市街地のプリンセスストリートと同様、観光の中心となる場所ですので、エディンバラ滞在の際には必ず訪れることになるはずです。

旧市街では石畳の敷かれた通りと、石造りの建物、教会の尖塔の調和が見事ですので、是非ここも1枚収めておきたいところ。

おすすめは有名な3連赤公衆電話ボックスの辺りと、ノースブリッジとロイヤルマイルのクロスする交差点辺り。The Scotlandな写真を撮ることができるはずです。

詳しくはこちらの記事で別途紹介していますので、ご興味がある方は合わせてお読みください。

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5. カルトンヒル

エディンバラ観光

エディンバラの絶景ポイントNo.1としても有名で、多くの絵葉書等でこのカルトンヒルからの眺めが使われています。

日中・夜間共にエディンバラ新旧市街を一望する事ができる立地にあり、また適度に距離が近いことから圧巻の光景を眺める事ができます。

エディンバラの新市街プリンセスストリートの東端にあるため、知らないと見逃してしまう可能性がありますが、ここからの眺めを見ずにエディンバラを語るのはできないというほどの景色が待っていますので、是非足を運んで見て下さい。

詳しくはこちらの記事で別途紹介していますので、ご興味がある方は合わせてお読みください。

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6. アーサーズシート

エディンバラの絶景

やや訪れるハードルが高くなるかもしれませんが、エディンバラの新旧市街のすぐそばにそびえる山(崖)、アーサーズシート(Arthur’s seat)の頂上からの眺めも素晴らしいです。

アーサーズシートのあるホリールードパークは、エディンバラの旧市街中心部から徒歩ですぐ訪れる場所でありながら、公園内部はまるでハイランドを訪れているかのような大自然が広がる穴場でもあります。

頂上まで30分ほどで麓から登る事ができ、また斜度も緩やかで比較的登りやすいので、歩きやすい服装と靴をお持ちでしたら是非頂上に登って見てはいかがでしょうか。

詳しくはこちらの記事で別途紹介していますので、ご興味がある方は合わせてお読みください。

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7. ディーンビレッジ

エディンバラ観光

ディーンビレッジは、エディンバラ新市街より徒歩15分ほどで訪れることのできる歴史のある村です。歴史的には穀物製粉場で発展したエディンバラとは独立した村として栄えたエリアで、現在でも当時の姿を残しています。

エディンバラの新旧市街とは建物の感じといい全く異なり、どちらかというとスカンジナビアな雰囲気を醸し出しているエリアです。観光客もさほど多くなく、小川添いに散策路が整備されているので、是非お時間に余裕がある方はゆっくりと散歩してみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちらの記事で別途紹介していますので、ご興味がある方は合わせてお読みください。

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最後に

いかがでしたか?

エディンバラで是非泊まりたいおすすめホテルはこちら

エディンバラは他のイギリス国内のエリアとは随分と雰囲気が異なり、石造りの建物の密集する中世エディンバラをそのままげないまで保存したかのような街です。

建物レベルではなく、街全体として中世エディンバラをそのまま残している、そんな独特の重厚感のある街で、写真撮影スポットも豊富にあります。

エディンバラを満喫した、そんな思い出を一緒に持ち帰るためにも、是非お気に入りのカメラとレンズを持って、エリアを代表する絶景写真を収めて見てください!

上記の記事ではエディンバラ留学時に実際に訪れて、旅行者にもオススメできると思った場所をまとめているので合わせてお読みください。

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ABOUTこの記事をかいた人

Shun

1988年 横浜生まれ。アイルランド、スコットランドへ短期留学後、スウェーデン南部マルメ1年留学、さらにその後英国ロンドンに大学院生として留学。北欧やバルト3国の大部分の都市・街を周遊し北欧の文化や観光情報にも精通。
留学に必要なIELTS対策と北欧を中心としたヨーロッパ観光情報をブログにて紹介中。

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