ハリーポッターファンの聖地!賢者の石が生まれたエディンバラのカフェ紹介

エレファントハウス

ハリーポッターといえば今では世界中にファンがいる超有名ファンタジー作品。そんな名作を生み出したのが英国生まれの作家J・K・ローリングなのはみなさんもご存知の通り。

そんな彼女が大成功を収めるきっかけとなったハリーポッターの第1作「賢者の石」を執筆した場所がスコットランドのエディンバラにあり、その場所こそエレファント・ハウス The Elephant House という小さなカフェ。

今ではエレファント・ハウスは世界中のハリーポッターファンにとっての聖地となっており、開店前から行列が出来るほどの大人気カフェとなっています。

今回はそんなエレファント・ハウスがどんなところなのか紹介します。

1. エレファント・ハウス概要

J・K・ローリングがエレファントハウスに通うきっかけになったのは彼女の壮絶な人生が原因。

45歳という若い年齢の母親を亡くし、さらに結婚出産後にすぐの離婚、家を終われ当時妹が住んでいたエディンバラに逃げこむように身を寄せたのがきっかけと言われています。

うつ病を発症し、生活保護に頼りながらと言う非常に厳しい生活環境の中、彼女が打ち込んだのが執筆作業。そしてそこからハリーポッターは生まれました。

このエレファント・ハウスは、J・K・ローリングが賢者の石を書く際に通い詰めたと言われており、毎日朝から夜まで同じ席にずっと座り続け執筆に集中していたことが伝えられています。

現在はそんなJ・K・ローリングの軌跡を追うために世界中からハリーポッターファンが集まるエディンバラでの観光名所となっています。

2. 店内の様子

カフェの名前からも分かる通り、店内には「像」がたくさん。置物はもちろん、写真や絵など何十という像があちらこちらで見られます。

どちらかというと少しアジアっぽさも感じさせ、決して綺麗とは言えないごちゃごちゃしてる面もある一方でなんか落ち着くようなそんな雰囲気。

店内はカウンター前と奥にわかれてテーブルが十数個ありかなり広々としたカフェになっていますが、一方で非常に人気ということもあり、夏季や週末には開店後10分もすると満席になることも多々あります。

ゆっくりカフェを楽しみたければ店の入り口付近、エディンバラ城を眺めながらお茶を楽しみたい方は奥がおすすめ(奥は写真を撮ったりする人が多く出入りするため、少し落ち着かないかもしれません)。

3. メニュー

カフェとはいえメニューは多岐に渡ります。

各種コーヒーや紅茶類はもちろん、ソフトドリンク、生搾りのジュース、それにウイスキーなどアルコール類も一部ありどんな要望にもマッチ。

食事もスコティッシュブレックファストはもちろん、サンドイッチやパンケーキ、ちょっとしたグリルなど朝から夜まで時間帯に合わせたメニューが提供されています。

オススメは本日のスープと本日のケーキ。日替わりで提供されるメニューですが、外れはまずなく、さらに値段もお得になっています。

今では行列が出来るほどの大人気カフェではありますが、提供されているメニューの価格は決して高くなっているということもないのも嬉しいポイントです。

4. お手洗いも必見

最後に是非のぞいて欲しいのがお手洗い。カフェを訪れたハリーポッターファンが、ポッター愛を壁一面に書き残していたりします。

残した人の出身国を見ると本当に世界様々な地から来ていることがよくわかります。

特にマジックなどがお手洗いに用意されているわけではありませんが、ここまでくると落書きというよりはオフィシャルなゲストブックのようになっているので一言残してみるのもいいかもしれません。

5. 最後に

いかがでしたか?

今回はハリーポッターファンなら必訪の聖地、エレファント・ハウスを紹介しました。

ここを訪れる人は皆共通してハリーポッターが好きという共通点があるため、もしかしたら同じハリーポッターファンとして隣席の人と作品の話なんかをしながら話に花が咲くこともあるかもしれません。

店内にはカフェのお土産やJ・K・ローリングの生写真なども飾られているので、訪れた際には是非すみずみまで楽しんでください!

エレファントハウス

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