スペインでスカイチーム派なら!エアヨーロッパ搭乗レビュー

スペイン航空会社

スペインを拠点にし、スカイチームに所属している航空会社エアヨーロッパ。

西欧や地中海沿岸を中心に44都市に就航しており、スペイン国内の移動やスペイン発着便を利用する際にお世話になる人も多いのではないでしょうか。

今回はそんなエアヨーロッパ Air Europaに実際に搭乗する機会があったので、その際のレビューをもとに航空会社を紹介します。

1. エアヨーロッパ概要

エアヨーロッパ

エアヨーロッパはスペインのマヨルカ島を拠点としている航空会社。

スペインでのナショナルフラッグキャリアといえばイベリア航空、格安航空会社といえばブエリング航空が有名ですが、エアヨーロッパはその中間的な位置付けと考えて妥当でしょう。

事実世界的な航空アライアンスのスカイチームにも所属しており、スカイチームのマイルがたまることからも格安航空会社よりはやや上位に位置しているのがわかります。

設立は1986年と30年以上の歴史があり、現在の保有機材は60機程度。最新のボーイング787機などの導入も予定されている安定した中堅航空会社です。

エアヨーロッパ

公式HP: aireuropa.com
設立: 1986年
アライアンス: スカイチーム

2. 欧州域内便搭乗レビュー

それでは早速、エアヨーロッパの搭乗レビューを紹介します。

今回はロンドンガトウィック空港からスペインのマドリードまでの欧州域内便で利用しました。

1. 航空券予約

エアヨーロッパ搭乗レビュー

エアヨーロッパの予約は各旅行会社もしくは公式HPから行うことができます。

エアヨーロッパの場合、欧州航空会社にあるような搭乗券は自宅のプリンターで発券しないと追加料金、のようなペナルティーはなく、通常通り空港カウンターもしくは自動チェックイン機で発券します。

もちろんメールで送られてくるe-ticketを印刷して搭乗券として利用したり、専用アプリをダウンロードすることでスマホ画面で搭乗券を表示させたりなど、自分の好みに応じて発券方法を選ぶことができます。

2. 搭乗

スペイン航空会社

エアヨーロッパの搭乗は基本的には他のナショナルフラッグキャリアと同様ボーディングブリッジが使われるようです。

ですので、地方の小さなボーディングブリッジがない空港などを除いて、原則これを使って搭乗します。

寒い冬に外を歩いてタラップ前で待たされたり、などの格安航空会社でよくある事象には巻き込まれる心配は少なさそうです。

3. エアヨーロッパ機内

今回搭乗した機材はエアバスA320。

機内を見渡す限りとても綺麗で、比較的新しい機材のような印象をうけました。

機内デザインはシンプル。落ち着いた雰囲気の機内です。

プライベートモニターはありませんが、頭上に等間隔に比較的大きめのモニターが設置されており、現在地情報やスペインの観光情報などを飛行中に放映していました。

またシートピッチは他のナショナルフラッグキャリアとも同じ、格安航空会社の代名詞であるライアンエアーやイージージェットと比べると随分と広く感じます。

もちろんリクライニング機能がついているのも格安航空会社と差別化されているところ。

4. 機内wifi

スペイン

機内にはWi-fiも設置されており、登録することで上空にいる間利用することができます。

料金を見ると、インターネットブラウジングができるプランは短距離で10ユーロからと少し高めの印象。

5. 機内サービス

エアヨーロッパ搭乗レビュー

最近では欧州域内の場合、コスト削減のために一部ナショナルフラッグキャリアを除いて基本的に飲食有料になりましたが、例に漏れずエアヨーロッパも基本的には全て有料サービスになっています。

コーヒー1杯約300円。

格安航空会社目線で言えば、機内料金と考えれば平均的ではあります。

ですが、一応スカイチームに所属している航空会社ということであればコーヒーくらいは無料サービスしてくれると嬉しいのにな、と思いました。

エアヨーロッパの機内食

一方サンドイッチなどの軽食類を見るとお値段は全体的に高めの印象。

ロンドンからマドリッドまでは約2時間程度の飛行でしたが、周りを見てもあまり軽食類をオーダーしている人はいないように見受けられました。

6. CAの対応

2時間程度の短距離利用であり、しかも特に何も購入したりしていないので、CAの対応はほとんどわかりませんでしたが、身なりもしっかりしてスタッフレベルはそこそこな印象をもちました。

機内アナウンスがバリバリのスペイン訛りの英語なのが味といえば味です。

3. 最後に

搭乗レビュー

いかがでしたか?

スペインの航空会社、エアヨーロッパの搭乗レビューを紹介しました。

今回は仕事での利用で、かつ直前の予約だったのにもかかわらず比較的お得な値段で航空券を確保することができました。

探し方はいつも通り、スカイスキャナー で最安値航空券を検索し、最安値でオファーしている旅行会社(今回はCtripという台湾の会社)から購入。

ですのであえてエアヨーロッパを選んだわけではなく、予定日のロンドンーマドリード便の中で最安値だったというだけの理由で選んだのですが、まずまず満足な航空会社でした。

搭乗手続きや搭乗ゲートの利用などは全てナショナルフラッグキャリアと同様、一方機内サービスは全て有料化することで航空券の値段を下げているという会社ストラテジーがあるのだと思います。

安全面や運航スケジュールなどは全く問題ないので、是非みなさんも機会があればエアヨーロッパ使ってみてください!

飛行機をよく利用する方必見

世界中130ヶ国、500都市、1,000か所以上の空港ラウンジをご用意!!【PriorityPass】

ナショナルフラッグキャリアの上級会員で無い方や、そもそも上級会員制度がない格安航空会社利用時でも、プライオリティパスを持っていれば空港ラウンジにアクセス可能!

ラウンジ内では搭乗前に飲み物や食事を食べたり、無料のシャワーまで利用可能なため、待ち時間を有意義に使えるだけでなく無駄な出費を抑えることができます。

航空機での移動を好む全ての方におすすめです!

スペイン航空会社

皆さんのシェアが次の記事執筆に繋がります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です