絶対にお得!節約観光に必須なルクセンブルクカードの活用方法

ルクセンブルグカード

ドイツ、フランス、ベルギーに囲まれたルクセンブルク大公国。立憲君主国であり、現存する世界唯一の大公国として知られています。

金融立国という最先進国の一面を持ちながら街並みは昔ながらの要塞国家の姿をそのまま残しているということで、隣国からの短期観光先としても大人気。

そんな観光で是非訪れたいルクセンブルクを120%満喫するために超お得なルクセンブルクカードを紹介します。

1. ルクセンブルクカードとは

ルクセンブルクカード

ルクセンブルクカードとは、観光客向けに発行されている非常にメリットの大きいカード。

このカードを保有しているとルクセンブルク大公国全土の公共交通機関(バス・鉄道)、60以上の観光地への入場などが無料になります。

もちろん美しい大自然に囲まれたリゾートスポットであるエッシュ・シュル・シュールヴィアンデンになんかも、往復の交通費を含め1円も追加で払うことなく観光することができます。

特にルクセンブルクは大公国ということだけあって、全ての公共交通機関が同じ国営会社によって運営されているため、ルクセンブルク市に限らず郊外などすべての都市で使えるというのは非常に大きなメリット。

このカードを1枚保有しているだけで、煩わしい切符の購入などを全て省くことができます。

2. 購入方法

ルクセンブルクツーリストオフィス

ルクセンブルクカードは公認ツーリストオフィスで購入することができます。

ルクセンブルク市内では、旧市街地のギョーム広場の一角にあるツーリストオフィスが一番便利。

注意点としては、ルクセンブルク中央駅では購入することができないので、鉄道やバスを使って郊外へ観光に出かける際にも必ず事前にツーリストオフィスに足を運びカードを購入するようにしましょう。

どうしても観光案内所に行くのが億劫、間に合わないという方はスマートフォンアプリ上で購入することも可能。その場合はアプリ上で電子チケットが発行されます(詳細)。

その場合はスマートフォンの電池切れなどに注意するようにしてください。

3. 値段

2017年現在のルクセンブルクカードの金額は上記の通り。個人用カードと家族カードがあり、家族カードの場合には人数が増えるほどお得になります。

日数のカウント方法ですが、24時間、48時間などの時間単位ではなく、数え日で2日になりますので注意してください。

4. 使用方法

ルクセンブルクカード

使用方法はいたって簡単。まず購入したら、左枠のスペースに使用日を記入します。ここから分かる通り、2日券とはいえ連続日である必要がないというのはポイント。

長期滞在する際には一番元が取れそうな日程を選ぶことができます。

一度ルクセンブルクカードを購入すれば、あとは簡単。バスや電車は一切事前の切符購入などをすることなくそのまま乗車することができます。

もちろんルクセンブルク市内を走る短距離バスや空港行きバス、ルクセンブルク全土に走る長距離バスも無料の対象。

バス乗車時にはあえてカードを見せる必要もなく、運転手に軽く挨拶をしたらそのまま素通り、そのまま座席について構いません。

見たことはありませんがごく稀に検札があるらしいので、その際にはカードを見せてください。

ルクセンブルク観光

ルクセンブルクカードを所有していれば、国内ほとんどの観光地には無料で入場可能。チケット売り場でカードを見せればそのまま入場することができます。

郊外への観光の場合には往復の運賃だけでも元が取れますが、せっかくなら少しでも多くの有料施設にも入場し、カードホルダーのメリットを最大限に生かしてみてください。

5. 最後に

いかがでしたか?

今回は観光に超お得なルクセンブルクカードを紹介しました。

郊外に行く際などは往復の電車賃、バス代、入場券代だけでもすぐに元が取れますのでルクセンブルク市を離れての観光を検討している人には必須観光アイテム間違いなし。

ルクセンブルクを120%満喫するために是非真っ先に手に入れてみてください。

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