旅行好き一眼カメラユーザー必見!超便利なカメラホルダーレビュー

カメラホルダー

旅行の際には必ず一眼カメラを持参する、そういう方は多いと思います。

旅行の際には、みなさんどうやってカメラを持っていますか?首からかける人、手首に巻きつける人、手でホールドし続ける人色々だと思います。

そんな中、Peak Designから発売されているキャプチャープロ Capture Proというカメラクリップが超便利でいけてることがわかりました。

便利でかっこよく、カメラも守れるという一石三鳥アイテム。是非カメラユーザーの方におすすめです!

1. 購入・開封レビュー

イギリス滞在中に知り合ったスペイン人旅行者が使用していたのを見たのがきっかけ。

あまりに洗練されており、しかも便利そうだったのでおもわず声をかけてどこで手に入れたのかを聞いてしまいました。

その後アマゾンで探してみると普通に手に入ることが判明。ということでその場でポチし、即注文してしまいました。

まずはその開封レビューから紹介します。

a. 開封

旅行写真

外観はいたってシンプル。CDサイズより少し大きい程度の外箱ですが、高級感を感じさせる光沢のあるデザイン。

カメラグッズ

外箱の全面は扉のようになっており開いて内部を確認することができます。

見た感じはとてもシンプル。カメラ側アダプターとホルダークリップから構成されています。

カメラクリップ

商品説明もびっしり。確かにこれを読むだけでもかなり惹かれます。しかも写真を見る限り、相当大きな望遠レンズなどにも対応できるようで、その強度などに心配はいらなさそうです。

b. 内容品

旅行向けカメラホルダー

それでは早速開封し、内部のものを全て取り出してみました。

取扱説明書(各種言語、日本語有り)はもちろん、アダプター取り付けのための専用六角レンチや特殊な三脚を使用する際のアダプターなど、必要なものは全てそろっています。

カメラホルダー

メインパーツはこの2つ。カメラ側アダプターとクリップホルダーです。

両者ともメタル製でずっしり、重厚感・高級感があります。また持った感じからもその丈夫さを感じ取ることができます。

アダプターがはずれてカメラが落ちたなんていうのはシャレにならないですが、その心配はないと改めて再確認。

両パーツをはめ込むとこんな感じ。ホールドの硬さを調整できるようになっているため、ぐらつきはない範囲でカメラの着脱もスムーズに行える絶妙な場所に設定することができます。

c. カメラ側アダプター取付

PEAK DESIGN PRO

カメラ側へのアダプター取り付けはいたって簡単。

カメラにある三脚穴に付属の六角レンチを使って固定するのみ。

基本的に三脚穴があればどんなカメラでも固定できるので、コンパクトデジタルカメラからミラーレス、フルサイズ一眼レフまでほとんどのカメラに対応可能です。

また、このアダプターをそのままほとんどの三脚座に固定することもできるようになっているので、三脚利用での撮影を考えている人にも問題はありません。

一方で、アダプター固定後は、カメラ本体のネジ穴に直接取り付けるタイプの三脚(セルフィー用、ミニ三脚等)は取り付けることができなくなるので注意してください。

d. クリップホルダー取付

カメラホルダー ピークデザイン

クリップホルダーの取付もネジ式になっており簡単。

こちらは手で締め上げるタイプになっているため、工具がなくても簡単に着脱が可能です。

ベルトやバックパックの取って部分など様々な場所に好みに応じて取り付けることができます。

一点注意点は取付部の厚み。

33リットルのバックパックには装着可能でしたが、50リットルクラスの超大型バックパックには場合によっては付属のネジでは厚みがたらなくなる可能性があります。

ですので飛行機の機内に持ち込めないサイズの大型バックパックへの取付を考えている場合には、別売りの長いサイズのネジを購入する必要があります。

ある程度圧をかけて、しっかりとホルダーを固定しないと、場合によっては緩んできたり、使用中にずり落ちてきたりする可能性があるので、体重をしっかりとかけてネジを「これ以上入らない」というところまで締めましょう。

2. 実使用レビュー

実際に使用してみると、今までのサイド掛け時の労力はなんだったんだというくらい非常に便利。

ワンタッチでカメラの取り外しが可能で、使用時にはすぐに取り外せ、使用後も1秒でホルダーに戻すことができます。

ブレなどは全く感じることがなく、非常に安定。ネジをしっかり締め上げているので、体重をかけて引っ張ってもまったくホルダーがズレる気配もありませんし、自然に落下するような心配は一切いらなさそうです。

バックパックのストラップ部分に取り付ける場合、ホルダー装着時はカメラは胸元にきます。

この場合、移動中などカメラをしっかりと胸元に固定することができるため、どこかに当たって傷つけてしまうなどのリスクもほとんどなさそう。

カメラストラップを使って斜め掛けしていた際にはよくカメラが人にぶつかったり、歩くたびに揺さぶられて体やバックパックの脇部分にぶつかったりしてましたが、もうそういう心配は無用です。

さらに、レンズを交換する際にも非常に便利。カメラ本体はしっかり定位に固定されているため、両手を使ってレンズを扱うことができます。

地面にレンズを置いたり、カメラを置いたりということが必要なくなるためレンズ・センサー保護にも最適なはず。

3. 最後に

いかがでしたか?

カメラを普段から持ち運んでいる方や、特に旅行好きのカメラマンに超おすすめのカメラホルダーを紹介しました。

カメラをホールドするという目的はもちろん、カメラやレンズの保護にも役立ちますし、もちろん見た目もとても高級感がありカッコよくておすすめ。

是非いいカメラの持ち運び方法を探している方はPeak DesignのCapture Pro使っててください。

ちなみに現在このカメラホルダーに装着している私の旅行向けメインカメラ機材はこちら。

ミラーレスのハイエンド機であるためフルサイズカメラと比較すれば大きさはさほどでもありませんが、大型のプロレンズを装着しても全くブレたりホールド性が心配になることはありません。

今まで使わなかったことを後悔するくらい快適なカメラライフが待っているので、旅行好きカメラマンの方は是非導入を検討してみてください!

シェアして応援してください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Shun

1988年 横浜生まれ。アイルランド、スコットランドへ短期留学後、スウェーデン南部マルメ1年留学、さらにその後英国ロンドンに大学院生として留学。北欧やバルト3国の大部分の都市・街を周遊し北欧の文化や観光情報にも精通。 留学に必要なIELTS対策と北欧を中心としたヨーロッパ観光情報をブログにて紹介中。

RELATED POST関連記事