スタヴァンゲルを大満喫!欲張りな旅行者向け厳選観光名所10選

スタヴァンゲル観光

ノルウェー西海岸南部、リーセフィヨルド観光の起点ともなる港町スタヴァンゲル。

12世紀にスタヴァンゲル大聖堂が置かれてから続く歴史のある街であるとともに、20世紀に入ってからは北海油田での石油産業をもとに急速に発展してきました。

2008年に欧州文化都市にも選ばれ、観光客にも大注目のスタヴァンゲル。今回は、是非訪れたい観光名所を10箇所紹介します。

1. スタヴァンゲル大聖堂

1150年台頃に完成したゴシック建築の教区教会。ノルウェーで最も古い大聖堂とされています。

歴史を感じさせる石造りの重厚な建物と、シンプルながら厳かな雰囲気を出す内部が特徴。美しいステンドグラスと教会後部にある立派なパイプオルガンは必見です。

スタヴァンゲルの中心にある大聖堂ですので、まず立ち寄りたいスポットです。

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名称: Stavanger Cathedral
住所: Haakon VIIs gate 2, 4600 Stavanger, Norway

2. セント・ピーター教会

スタヴァンゲル-1

セント・ピーター教会はスタヴァンゲル中心部に位置する煉瓦造りのローマ・カトリック教会。1866年に建設されました。

スタヴァンゲル大聖堂とは違い、こちらの内装は白を基調として空間美を感じさせるデザイン。祭壇も非常にシンプルながら、正面に置かれたイエス・キリストの彫像は一見の価値あり。

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名称: St. Peter’s Church
住所: Klubbgaten 6, 4013 Stavanger, Norway

3. バイパルケン

スタヴァンゲル中央駅やメインバスターミナル、スタヴァンゲル大聖堂に囲まれた大きな公園、バイパルケン。

市内中心にありながら公園内の湖 Breiavatnetには多くの渡り鳥が訪れることで知られ、公園周りでは常に遊んだりリラックスをする市民の姿を見ることができます。

天気のいい日には湖の周りをゆっくり一周してみてはいかがでしょうか。

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名称: Byparken
住所: Breiavatnet, 4005 Stavanger, Norway

4. ヴァルベルグ塔

市内中心部海岸沿いのすぐ近くの高台にあるタワー。1853年に監視塔として建設されました。

タワー1階は博物館(Watchman’s Museum)としてこの塔にまつわる展示がされており、棟の最上部からはスタヴァンゲルの美しい街並みを一望することができます。

塔の中は有料となっていますが高台は普通の公園となっており、そこからも綺麗な景色を見ることができるます。

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名称: Valbergtårnet (英: The Valberg tower)
住所: Valbergjet 2, 4006 Stavanger, Norway

5. Skagenkaien

スタヴァンゲルの最中心部にあるウォーターフロントエリア、スカーゲンカイエン Skagenkaien。スタヴァンゲルで最も古いと言われるカラフルな木造家屋がたち並ぶ美しい街並みが特徴で、晴れた日には1階レストランのテラス席で食事をする人で賑わいます。

周辺にはスタヴァンゲル魚市場や青空市場が開催される広場もあり、スタヴァンゲルを代表する景色を見ることができます。

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名称: Skagenkaien
住所: Skagenkaien, 4006 Stavanger, Norway

6. Øvre Holmegate

スタヴァンゲル市内中心部の北部、Skagenkaienから伸びる路地にあるØvre Holmegate。ポップでカラフルに塗装された建物が特徴的で、とてもモダンでファッショナブルなカフェや雑貨屋が建ち並ぶエリアです。

ノルウェーの中で最もカラフルな通りとも言われており、歴史的な建築の多いスタヴァンゲルの中でも少し変わった雰囲気を感じることができます。

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名称: Øvre Holmegate
住所: Øvre Holmegate, 4006 Stavanger, Norway

7. スタヴァンゲル歴史地区

スタヴァンゲル中心部西部に位置する旧市街歴史地区エリア Gamle Stavanger。このエリアは18~19世紀に建てられた木造家屋が並ぶ住宅街でもあります。

特にØvre Strandgateには、真っ白に塗装された家屋が密集しており、ノルウェーのスローライフを感じられる場所。スタヴァンゲル中心部にありながら美しい建物と静かな街並みを楽しんでみてください。

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名称: Gamle Stavanger
住所: Øvre Strandgate, 4005 Stavanger, Norway

8. スタヴァンゲル海事博物館

港湾都市として栄えたスタヴァンゲルの歴史を「海」をテーマとした博物館。

中世漁師の生活や貿易について、また軍事的な要塞としての機能もあったスタヴァンゲルの歴史がわかりやすく展示されています。

もともとスタヴァンゲルの主要産業はニシン漁、そこから20世紀に入り街の基盤を大きく変えた北海における石油産業への変遷などスタヴァンゲルの歴史を知るには最適の場所です。

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名称: Stavanger Maritime Museum
住所: Strandkaien 22, 4005 Stavanger, Norway

9. スタヴァンゲル博物館

スタヴァンゲル博物館

スタヴァンゲル中心部にあり、主に3つの部門(文化史博物館、自然史博物館、自動博物館)から構成される博物館。

文化史博物館では、スタヴァンゲル大聖堂が置かれた12世紀から石油産業によって急速に発展した近代までを文化財や絵画、写真を通して紹介しています。

自然史博物館のコレクションはスカンジナビアエリアでは最大級とされており、ノルウェーに限らず世界中から集められた海、陸、空を住処とする生物の標本展示を見ることができます。

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名称: Stavanger Museum
住所: Muségata 16, 4010 Stavanger, Norway
公式HP: museumstavanger.no

10. ノルウェー石油博物館

スタヴァンゲル石油博物館

世界的に見ても珍しい石油博物館。建物は石油発掘のための海上ステーションを模して造られています。

実は1960年に発見した北海油田のおかげで、現在ノルウェーは世界でも有数の資源産出国となっており、北海油田に近いスタヴァンゲルはこの恩恵によって急速に発展してきました。

そのためこの博物館ではノルウェーの発展を支える石油産業を紹介するため、実際に石油発掘に用いる設備や作業方法、実際の作業の様子を記録した映像などが展示されています。

詳細

名称: Norwegian Petroleum Museum 
住所: Kjeringholmen 1A, 4006 Stavanger, Norway

最後に

いかがでしたか?

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ノルウェー西南部の港湾都市、スタヴァンゲルでおすすめな観光名所10箇所を紹介しました。

スタヴァンゲルはさほど大きな都市ではありませんが、歩く場所によって街の雰囲気も大きく変わることから散策をするのもとても楽しい街。

また石油産業発展に伴う急速な人口増加と、スタヴァンゲル大学の学生によって非常に活気ある街ですので、賑やかなシティライフも感じることができます。

もちろん、スタヴァンゲルまで来たからにはリーセフィヨルド観光も忘れてはいけません。

見所がたくさんあり、ノルウェーのシティライフも大自然も一気に楽しめるスタヴァンゲル、是非足を運んで見て下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

Shun

1988年 横浜生まれ。アイルランド、スコットランドへ短期留学後、スウェーデン南部マルメ1年留学、さらにその後英国ロンドンに大学院生として留学。北欧やバルト3国の大部分の都市・街を周遊し北欧の文化や観光情報にも精通。
留学に必要なIELTS対策と北欧を中心としたヨーロッパ観光情報をブログにて紹介中。

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