ブロガーに最適!マイクロフォーサーズカメラがブログ向けである5つの理由

ブログやホームページが個人の情報発信手段となった今、どういうカメラを使って撮影を行うのかというのは大きなテーマの一つです。

スマートフォンでも十分だけど、もう少しレベルアップしたい、でもどういうカメラを使っていいのかいまいちわからない。

そんな方向けに、今回はブロガーがマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラ(オリンパス、パナソニック等)がおすすめな理由を実際に撮影した写真(1500 pixelに圧縮)とともに5つ紹介します。

1. 写真の縦横比

フォトブロガーの多くが見落としているのが、ブログのほとんどはスマートフォンからのアクセスということ。

それを考えるとマイクロフォーサーズの縦横比4:3というのはとてもバランスが良く見えます。

一方、フルサイズやAPC-S規格のカメラで撮影した画像は3:2、一部最近の大型ディスプレイをうたったスマートフォンカメラの場合16:9なんていうのものあります。

これらのサイズはスマホで見ると横長の写真となり、縦の長さがないためスマホ表示をした際に画像が小さく見えてしまうという欠点が。

せっかく撮影した綺麗な写真をスマートフォンユーザーに届けるためには4:3という縦幅をある程度とった規格が最適です。

2. 小型レンズが充実

もともとのミラーレス一眼のコンセプトは、気軽に本格カメラを持ち出していい画をとるということ。そのため、マイクロフォーサーズカメラも非常にコンパクト設計となっており、ハイエンドモデルであってもかさばることはありません。

気軽に外出先や旅行先に持ち出して、そこで撮った写真をユーザーに届けるのがブログの役割。持ち出すのが億劫になるような大型カメラはブロガーには不向きです。

3. 圧倒的な画質

エストニアの絶景

よくフルサイズ一眼と比べるとセンサーサイズが小さくて画質が悪いという議論があります。

確かにセンサーサイズだけを比べれば不利なのは事実。ただし、そのセンサーサイズによるデメリットを被るのは映画館サイズの超大型スクリーンに投影する人や、ポスターサイズに引き伸ばして印刷するような人。

インターネット上で公開する上ではなんのデメリットにもなりません。

事実この記事を読んでいる多くの人はスマホからアクセスしているはず。ここで公開している写真を見て「画質が悪い」なんて言えますか?

4. お手軽本格写真

フルサイズやAPC-Sサイズのカメラで本格写真を撮ろうとすると、三脚やレリーズなどがないと撮影できないような環境がしばしばあります。

一方、マイクロフォーサーズ規格のカメラにはOM-D EM1/5シリーズなど超強力手ぶれ補正機能が付いており、2秒程度の長時間露光でさえ三脚なしで手持ち撮影が可能。

つまり、ノイズの少ない綺麗な夜景写真はもちろん、川や滝など水の流れを表現したい時に使う長時間露光テクニックなどを手持ちで気軽に行うことができます。

ここで紹介している滝の写真は、フルサイズで普段撮影している人にとっては手持ちでは絶対に不可能なシチュエーションです。

5. 圧縮後のジャギーが出ない

ベラルーシ

ブログに写真を使う上で欠かせないのが、撮影した写真のサイズを減らすこと。

撮影したままのサイズではインターネット上で使うには大きすぎ、表示に時間がかかったりなどユーザービリティが著しく低下してしまいます。

フルサイズ一眼カメラなど画素数が3000万を超えるような写真の場合、ブログやホームページで使うのに最適な800〜2000ピクセル程度に圧縮した際、輪郭がギザギザとめだってしまうジャギーが出ることが多くあります。

一方、マイクロフォーサーズ規格の写真は最大でも2400万画素程度と、サイズを小さくしても画質の劣化が少なく編集がとても楽になります。

また1つ1つの写真ファイルの容量も小さくできるので、保存にも便利です。

最後に

いかがでしたか?

今回はブロガーなどインターネット上で作品を公開している人向けに、マイクロフォーサーズ規格のカメラがなぜおすすめなのかをユーザー視点で紹介しました。

私が使っているカメラは

の2台。それぞれこのカメラの強みを紹介した記事を書いているので興味がある方は読んでみてください。

なお今回紹介した写真は全てオリンパスOM-D E-M1 MarkⅡで撮影したものを使っています。

是非ブログで写真を公開して行きたい人は参考にしてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

Shun

アイルランド、スウェーデン、イギリスに留学経験あり。その際時間の都合がつく限りヨーロッパ各国を渡り歩き、決して観光ガイドだけではわからない現地の情報を収集。そんな情報を元に、ヨーロッパの生の観光情報と留学に必要なIELTS対策を紹介中。

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