ブロガー必見ミラーレスカメラ!オリンパス機がブログ向けである5つの理由

ロンドン(イギリス)

ブログやホームページが個人の情報発信手段となった今、どういうカメラを使って撮影を行うのかというのは大きなテーマの一つです。

スマートフォンでも十分綺麗には撮れるけどもう少しレベルアップしたい、でもどういうカメラを使っていいのかいまいちわからない。

そんな方向けに、今回は旅ブロガーである私がマイクロフォーサーズ規格を採用したオリンパス製のミラーレス一眼カメラがおすすめな理由を、実際に撮影した写真(ブログ管理の都合上1500 pixelに圧縮)とともに5つ紹介します。

1. 写真の縦横比

フォトブロガーの多くが見落としているのが、ブログのほとんどはスマートフォンからのアクセスということ。

それを考えるとマイクロフォーサーズの縦横比4:3というのはとてもバランスが良く見えます。

一方、フルサイズやAPC-S規格のカメラで撮影した画像は3:2、一部最近の大型ディスプレイをうたったスマートフォンカメラの場合16:9なんていうのものあります。

これらのサイズはスマホで見ると横長の写真となり、縦の長さがないためスマホ表示をした際に画像が小さく見えてしまうという欠点が。

せっかく撮影した綺麗な写真をスマートフォンユーザーに届けるためには4:3という縦幅をある程度とった規格が最適です。

2. 小型レンズが充実

もともとのミラーレス一眼のコンセプトは、気軽に本格カメラを持ち出していい画をとるということ。

そんなミラーレス機の生みの親であり代名詞とも言えるのがオリンパスです。そのためオリンパスのカメラはあくまで「ミラーレス機」の強みを最大限に発揮できる非常にコンパクト設計となっており、たとえハイエンドモデルであっても重くて持ち出すのが大変ということにはなりません。

特に単焦点シリーズや標準ズームレンズなどはポケットサイズの超小型で扱いやすいものになっています。

気軽に外出先や旅行先に持ち出して、そこで撮った写真をユーザーに届けるのがブログの役割。持ち出すのが億劫になるような大型カメラはブロガーには不向きです。

3. 圧倒的な画質

エストニアの絶景

よくフルサイズ一眼カメラと比べるとセンサーサイズが小さくて画質が悪いのではという議論があります。

確かにセンサーサイズだけを比べれば不利なのは事実。ただし、そのセンサーサイズによるデメリットを被るのは映画館サイズの超大型スクリーンに投影する人や、ポスターサイズに引き伸ばして印刷するような人。

インターネット上で公開する上ではなんのデメリットにもなりません。iPhoneのカメラでさえ4Kスクリーンに映し出しても余裕があるくらい既にカメラの高解像度化が進んでいます。

事実この記事を読んでいる多くの人はスマホやパソコンからアクセスしているはず。

ここで公開している写真を見て「画質が悪い」なんて言えますか?

4. お手軽本格写真

フルサイズやAPC-Sサイズのカメラで本格的に写真を撮ろうとすると、三脚やレリーズなどがないと撮影できないような環境がしばしばあります。

一方、オリンパスが製造しているOM-D E-M1/5シリーズなどのカメラには業界最高水準の超強力手ぶれ補正機能が付いており、2秒程度の長時間露光でさえ三脚なしで手持ち撮影が可能。

つまり、ノイズの少ない綺麗な夜景写真はもちろん、川や滝など水の流れを表現したい時に使う長時間露光テクニックなどを手持ちで気軽に行うことができます。

ここで紹介している滝の写真は、手持ち1.5秒で撮影したもの。普段オリンパス以外のカメラで撮影している人にとっては手持ちでは絶対に不可能なシチュエーションです。

5. 圧縮後のジャギーが出ない

ベラルーシ

ブログに写真を使う上で欠かせないのが、撮影した写真のサイズを減らすこと。

撮影したままの写真はファイルサイズも写真サイズも大きく、インターネット上で使うと表示に時間がかかりユーザービリティが著しく低下してしまいます。

ブログで使用する写真の理想は横幅800〜2000ピクセル程度、ファイルサイズは100−300KB程度と言われており、これは普通に撮影した写真横幅の半分〜1/3以下。ファイルサイズに至っては1/10〜1/100程度まで圧縮しなければなりません。

とは言っても、この程度であれば実際のところ問題はなく、編集後も綺麗な写真が残ります。問題は、超高画素を唄うようなフルサイズ一眼カメラを使っている場合。

それは、ブログやホームページで使うのに最適なサイズまで圧縮したに、その縮小幅が大きくなりすぎることから輪郭がギザギザとめだってしまうジャギーが出やすく、画質の劣化が著しく目に見える形で細部が荒れてしまうのです。

また編集をするのに必要なコンピュータの能力も高いものが求められ、編集や保存に大きな負荷がかかってきます。

ですので、高画素を選べばいいというものではなく、適度なものを選ぶというのが重要になってきます。

オリンパスのカメラは1600万画素〜2000万画素のものが多くミラーレス機の中では平均的な画素数。ちなみにiPhoneXのカメラは1200万画素です。

最後に

ロンドン(イギリス)

いかがでしたか?

今回はブロガーなどインターネット上で作品を公開している人向けに、マイクロフォーサーズ規格を採用したオリンパスのカメラがなぜおすすめなのかをユーザー視点で紹介しました。

私が使っているカメラは

の2台。それぞれこのカメラの強みを紹介した記事を書いているので興味がある方は読んでみてください。

なお今回この記事内で紹介した写真は全てオリンパスOM-D E-M1 MarkⅡで撮影したものを使っています。

是非ブログで綺麗な写真を使って書いていきたい人は参考にしてください!

カメラ購入時のプラスαを求める方に

オリンパスのカメラやレンズを購入する方は、オリンパス公式オンラインショップの利用もおすすめ!Amazon.co.jpで購入するよりも若干販売価格は高くなっていますが、5%ポイント還元や送料無料というお得なサービスはもちろん、輸送の安全性など公式ショップならではの安心感があります。

また公式オンラインショップで購入する場合には自動的に公式フォトパス会員となり、きめ細やかなアフターフォローやオンライン会員限定の割引サービス、ワークショップなどを受けることができるのもポイント。

製品説明なども充実しているので是非一度覗いてみてください。

ロンドン(イギリス)

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