【ディズニーランド・パリ】オフィシャルホテル Disney’s Hotel Cheyenne宿泊レビュー

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誰もが一度は夢見るディズニーランド・リゾート・パリ。

ディズニーランドとウォルト・ディズニースタジオという2つのパークから構成されており、ディズニーランドとしての規模は世界第2位。

世界中からのゲストを受け入れるためのホテルが多数リゾート内外にありますが、その中でも家族連れや友人同士のステイにおすすめな、コストパフォーマンスもいいホテルDisney’s Hotel Cheyenne (ディズニーズホテル シャイエン)を紹介します。

1. Disney’s Hotel Cheyenne(ホテル シャイエン)概要

ディズニーリゾート・パリに位置するディズニー公式ホテルの一つ、Disney’s Hotel Cheyenne (ディズニーズホテル シャイエン)。

トイストーリーの主要登場人物、ウッディをテーマにしたホテルで、敷地内はまるで西部劇の中に飛び込んだような雰囲気を味わえるホテルとなっています。

ホテルのレベルは3つ星。価格帯はディズニー公式ホテルの中ではリーズナブルな設定となっており、若者や家族連れに人気が高いくなっていますが、客室数も非常に多いため繁忙期であっても予約が取りやすいホテルの一つです。

また公式ディズニーホテルということで、宿泊者はエクストラマジックアワーを利用可能。一般開園の1時間前からパークに入場することができます。

2. 立地・パークへのアクセス

Disney’s Hotel Cheyenneはディズニー・ランドやウォルト・ディズニー・スタジオへのエントランスがあるディズニー・ヴィレッジから約1 km離れた場所に位置しています。

ホテルとディズニービレッジまでは徒歩約15分、また早朝朝6時半から夜11時までディズニーリゾートシャトルバスが運行しています。

シャトルバスは無料。ユーロスター、フランス国鉄 SNCFや近郊鉄道 RERの Marne-la-Vallée Chessy駅前にあるバスターミナル(パークエントランスまで約200m)とホテル間を約10-12分間隔で運行しています。

またホテル前からはシャルルドゴール空港やパリ・オルリー空港への直通バス、Magical Shuttleも運行されています。

3. ホテル敷地内施設

ホテルの敷地内は全てウッディの世界観が忠実に再現されており、建物はもちろん中庭なども西部劇の舞台セットのようなデザインとなっています。

ホテル敷地内には客室棟の他に、1日を通して営業しているビッフェレストランChuck Wagon Cafeやダイニングバー Red Garter Saloon、スターバックスコーヒーなど施設内で1日を過ごすことが出来る設備が完備。

ディズニー公式ホテルということで、ホテル内でも主に子供を対象としてディズニー関連のイベントがあり、また施設内のいたるところにディズニーの世界観を再現した仕掛けがあるため、パークで遊んだ後のちょっとした散策にもおすすめ。

施設内では子供から大人まで体験できる乗馬(有料)を楽しんだりするエリアもあります。

また公式ディズニーショップも併設されており、園内で購入したグッズをこちらのショップで受け取ることが出来るサービスもあります。

4. チェックイン・アウトの方法

チェックイン

収容人数が非常に多いホテルということもあり、チェックイン・アウトは非常に効率化されています。

まずホテルに到着すると入り口左手にあるアライバルカウンターで手続き。入場券や食事付きのパッケージ(マジックパス)を予約している場合はチェックイン時に園内で必要な全ての書類等を受け取ることになります。

宿泊料金など前払いをしていない場合にはチェックイン時の会計となります。

チェックアウト

Disney’s Hotel Cheyenneの特徴としてチェックアウトの手続きがありません。

チェックアウト時間は朝11時、定時までに部屋を出ればそのまま自動的にチェックアウトが完了するためレセプションに行く必要がありません。

カードキー(Magic Pass)はディズニーリゾート滞在のお土産として持ち帰ることができます。

荷物を預ける場合などは、ホテル裏側にある有人ストレージルームが利用可能です。

5. スタンダードルーム客室レビュー

今回レビューするのは最も平均的なスタンダードルーム、定員2名の客室です。

Disney’s Hotel Cheyenneの客室は別棟となっているため、チェックイン後はそれぞれ指定された棟に地図を参考に移動することとなります。

客室棟は2階建、エレベーターがないので大きなスーツケースなどを持っての移動は少し大変かもしれません。

客室棟内部のもちろんウッディスタイル。

ホテル全般として年季が入っているのは否めませんが、一方でそんな古さもウッディスタイルの味になってしまっていると言えるかもしれません。

客室清掃はしっかりと行き届いるのでその点は心配なさそうです。

客室インテリアももちろんウッディの世界観。靴デザインの室内灯や飾り絵はもちろん、細かいアーキテクチャどれをとっても写真に写したくなるものがたくさん。

室内にはミニバーや冷蔵庫など一切無いシンプルな設備となっていますが、一方ホテル宿泊者は無料で使うことが出来るコーヒーマシンが客室棟内に設置されています。

アメリカンコーヒーはもちろん、カフェラテ、カプチーノ、ホットココアやチャイラテなど種類は豊富。ホテル内にはスターバックスも併設されていますが、ホットドリンクはほとんどこのマシンから無料で手に入れることができます。

シャワールームはバスタブが設置されていますが、アメニティ含め最低限。また全体的な古さもあり、シャワー圧も弱めだったのがマイナスポイント。

ヨーロッパのホテルでは一般的ですが歯ブラシなども備え付けはないので忘れずに持参するようにしましょう。

タオル交換やベッドメイキングなどは毎日入ります。

6. 朝食ビッフェの紹介

ホテルで朝食を食べる場合には、ホテル内のビッフェレストランChuck Wagon Cafeを利用することになります。

Magic Passなど朝食付きプランの場合にはそのカードを提示して、そうで無い場合は朝食会場に入る際に支払いとなります。尚、朝食ビッフェはホテル宿泊者に限らず利用可能です。

メニューは一般的なブリティッシュブレックファスト(ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、ベイクドビーンズ)のメニューや定番のハムやチーズ、サラダなどのコールドミール、そしてフランスならでは非常に種類の豊富なペイストリーなど。

品揃えは豊富で、利用客が多いとはいえ会場は非常に大きいため列ができたりということはほとんどなさそうでした。

7. キャラクターグリーティング

ディズニーホテルに泊まる特権の一つがキャラクターグリーティング。主に午前中の時間、ホテルのレセプションエリア近くにトイストーリーの人気キャラクターであるウッディやジェシーなどがグリーティングに登場します。

ホテル宿泊者限定というわけではないですが、実際グリーティングに来るのはほとんどが宿泊者ということもあり、ほとんど混雑とは無縁。

もちろん一緒に写真撮影も可能なので、グリーティングのスケジュールをあらかじめ確認しておくといいでしょう。

8. 最後に

ディズニーリゾート・パリオフィシャルホテル、Disney’s Hotel Cheyenneを紹介しました。

オフィシャルホテルの中では非常にお財布に優しいホテルで、立地も良く設備も充実している人気が高いことに納得。

ウッディの世界観が好きな人にはもちろん、家族連れや友人同士などでディズニーリゾートを満喫するのにおすすめなホテルです。

Disney's Hotel Cheyenne概要
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ノルウェー、スウェーデン、イギリスに留学・長期滞在。都合がつく限りヨーロッパ各地を渡り歩き、決して観光ガイドだけではわからない現地の情報を収集。そんな情報を元に、ヨーロッパの生の観光情報と留学に必要なIELTS対策を紹介中。