世界3大がっかり!小便小僧に本当にがっかりした5つの理由

小便小僧

ベルギーの首都ブリュッセルにおいて最も有名な観光名所とも言っていいのが小便小僧の像。

一方で、コペンハーゲンの人魚姫の像、シンガポールのマーライオンとともに世界三大がっかりと呼ばれたりもします。

今回実際に見て思ったのは、やっぱりがっかりさせる要素満載。そんな私が感じたがっかりな理由を5つ紹介します。

1. 小さすぎる

まず何より思ったのはそのサイズ感。とにかく小さい。

人魚姫の像やマーライオンと比較すると、比較できないほど小さい像になっています。

よってiPhoneなどスマホカメラで撮影するともはや何を撮ったのかわからないほど小さく写真映えの要素0。

さらに周りを柵が囲っているため近づいて一緒に写真を撮ることもできません。

2. 混雑で近づけない

世界三大がっかりではあるものの世界3大人気者とも言える小便小僧。観光トップシーズンであろうとなかろうと、常に小便小僧の周りは人だかりができています。

その様子はまるで新年の初売り状態。皆が少しでも近づいて写真を撮ろうとするため、ちょっとしたおしくらまんじゅう状態で遠慮深い人はいつまでたっても近くに寄れないなんてことも。

むしろ小便小僧に群がる人々の写真を撮ったほうが面白いかもしれません。

3. そもそも顔が見えないことも

今回とことんがっかりしたのは、せっかく小便小僧の憎たらしいほどスッキリした顔を見に行こうとしたら、中国の新年である春節仕様になっておりそもそも顔が見えない。

というよりも、指先がちょろっと見えるだけでもともとの像の部分が何も見えないという草が生えそうになる状況。

これはこれでレアなのですが小便小僧のオリジナルを見ようと思って訪れたので最初は精神的ダメージをうけました。

4. ワッフルに小便

小便小僧は一大観光名所ということでその周辺には観光客向けの格安ワッフル店がたくさん。

そんなワッフル店には美味しそうなワッフルに向かって立つ実物大の小便小僧チョコレートが。

非常に精巧に作られており、何よりこっちは目の前にまで近づけるということもあって実物の小便小僧より見応え抜群。

ワッフル前に立つ小僧は小便をしてはいませんが(当然)、実物じゃなくてもこっちだけで満足できます。

5. 食欲にはかなわない

小便小僧を見ようと思ったけど人だかりでなかなか近づけない、そんな時に横を見ると精巧なチョコレート小便小僧とともに並べられる格安ワッフル。

そして呼び込みの可愛いお姉さん。

言わずもがなワッフルの方が魅力的です。

一旦ワッフルを受け取ると気づきます。こんな巨大クリーム付きワッフル持ってたらあんな人混みもう行けない。

食欲にはかないません。

最後に

いかがでしたか?

世界三大がっかりの1つ、ブリュッセルにある小便小僧を紹介しました。

実はブリュッセルには小便小僧だけじゃなくて小便少女や小便犬もいるのですが、こちらもなかなか草が生えそうになるくらいシュール。

是非ブリュッセルを観光される際にはあわせて探して見てください。

同じく世界3大がっかりの1つとされるコペンハーゲンの人魚姫の像も期待を裏切らずなかなかのがっかりっぷり。

人魚姫の像がなぜがっかりなのかはこちらの記事で紹介しています。

なんだかんだ言いましたが、ブリュッセルにきて名物を見ずに帰るのも後悔するので「がっかり」する覚悟を持って見にいってみてください。

期待せずにみたら意外と感動するかも?

小便小僧詳細

正式名称: Manneken Pis
呼称: ジュリアン
住所: Rue de l’Etuve 46, 1000 Bruxelles
製造年: 1619年
材料: 青銅
高さ: 55.5 cm

小便小僧

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