IELTS Readingスコア5.5→8.5を半年で達成した僕が考える英語の勉強法・参考書

過去問集最新版 IELTS13の販売開始!

ケンブリッジ出版から出されている公式過去問集、その最新版にあたるIELTS13の販売が開始されました。前版のIELTS12も品薄状態が続いており、当面IELTS過去問集の入手困難な状況が続くことが予想されます。

現在IELTS対策中の方は一早い購入をお勧めします。

IELTS対策をしている方は皆さんは、少なからず勉強方法に悩んでいますよね?

私もものすごく悩みました。私自身、自分の勉強方法に試行錯誤しながら10冊以上もテキストを買いましたが、実際のところそのほとんどが殆ど手をつけないまま放置してしまったという過去があります。

今回はそんな経験を元に、IELTS対策(この記事では特にリーディングセクション対策)に役に立ったと思えるおすすめ学習教材と学習方法を紹介いたします。

リーディングはバンドスコア5.58.5まで約半年でバンド3.0上げていますが、これからご紹介する本、方法でしか勉強していません。

IELTSのスコア

スコア=読解力×英単語力で決まってきます。リーディング対策に関しては、参考書の使い方が特に大事ですので、その方法もご紹介します。

*この記事はおかげさまで非常に多くのアクセスと150以上のコメントを頂いています。全ての質問にお答えさせていただいており、記事内では書けなかったような内容も豊富ですので、是非コメント欄もご覧ください。

1. 学習計画の目安

勉強時間

英語の勉強に限りませんが、具体的な時期の目標がないのに効率的な学習は見込めません。

私のケースではちょうど海外大学院出願1年前に初めてIELTSを受験、その際のスコアがOverall 5.5。

と同時にあまりの手応えのなさと自分の英語力の低さに半分絶望しかけていました。

さらにこの時点では仕事が本当に忙しく、毎日帰宅が夜の10時以降という生活で実際には勉強がほとんどできず、IELTSに本腰を入れて対策を始めたのが出願半年前。

オーバーオール5.5、いわいる並みの4年生大学卒業生と同じレベルというところからのスタートで、目標は出願最低レベルであるOverall 6.5(全セクション6.0以上)というもの。

つまり約半年の間にOverall 1.0をあげる必要がありました。

一般的に言われているのが、Overall 0.5あげるのに勉強時間200~300時間という基準ですので、単純計算して月に50時間は勉強に当てないと間に合いません。この焦りが自分を追い込む事に少なからず貢献したように思います。

いずれにせよ、自分にはあとどのくらい時間が残されていて、その間にどの程度勉強すれば目標スコアに到達するのかを計算するところがスタート地点です。

ちなみに実際のところどのくらい時間がかかったのか、私のケースを考察したのでよろしければこちらもお読みください。

2. バンドR8.5獲得者のリーディング対策おすすめ参考書

といいつつ早速で申し訳ないのですが、リーディング対策としては特別な対策本はいりません

私が推奨しているのはIELTS公式過去問集3冊(テスト4回分)+アカデミック英単語向け英単語帳1冊の計4冊体制による勉強法です。

私自身、もちろんこの4冊体制のみで半年間の勉強期間の間にリーディングスコア5.5から8.5まで引き上げることに成功しています。

ケンブリッジ出版公式IELTS過去問集

これはいうまでもなく「絶対」必要です。今から学習をおこなう方はIELTS公式過去問集の新しいもの11-13巻の3冊を必ずそろえてください。過去問集を使った学習方法については後述します。

ちなみに、いくら余裕があっても9以前は問題レベルが現在の試験レベルより随分と簡単な気がするのであえて手を出す必要はないかと思います。

11〜13のの3冊を手に入れるだけでも過去問の長文パッセージを30本近く解く事が出来るので、後述する精読・多読をこれらパッセージにしっかりと行えば、確実に力がつきます。

また市販の参考書等を使ってリーディング対策をあえてやる必要はありません。日本語テキストの場合は特にそうですが、設問形式が違ったり問題の難易度が随分と優しく作られている傾向があるので、はっきり言って時間の無駄と言わざるをえません。

また、ネット上には様々なIELTSサイトやブログやサイトなどがあり、IELTS講師を謳う方が様々な参考書を売ろうと必死になってたりします。

繰り返し言いますが、リーディング対策は公式問題集だけで充分。

この記事で紹介した勉強法のみでスコア8.5まで取れましたので間違いありませんし、現在この勉強法を模倣して非常に多くのIELTS学習者の方が目標スコアを獲得しています。

余計な本に手を広げすぎない事が、効率のいい学習へと繋がるキーでもあります。

実践IELTS英単語

この単語帳については使いやすさ等賛否両論ありますが、私はこれ一冊を信じました。

結果論ではありますが、まったく問題なかったですし、あまり使いづらいと感じたこともありませんでした。

また、この単語集はIELTSの過去問を中心に作られているので、上記の過去問集と並行して使っていくと結構覚えた単語がパッセージに出てきたりしてモチベーション上がります。

ちなみに最後の1章はまったく知らない単語ばかりで、しかも覚える時間も全く無かったのですが、それでも8.5取れたのでそこまで力を入れなくてもいいのかもしれません 。

他に最近出た単語帳に4400もあります。基本的には3500と掲載されている英単語レベルは同じです。英熟語が別に1100掲載されているので4400と数字は大きくなっています。

どちらも内容的にもレイアウト的にも大差ないので好みの問題になるかと思います。

重要なのは、これらアカデミック単語に強い英単語帳を使って効率よく単語力を向上することです。

その他単語集

他にはToefl対策での定番単語集であるTOELF英単語3800、あるいはTOEFL必須英単語5600なんかも選択肢としてはいいと思います。

ですが、IELTSの試験ではTOEFLほどの専門用語は出てこないので、例えば3800を使うのであれば最後の2章は覚える必要ありません。

将来的にTOEFLの受験を考えている、もしくはまだどちらの試験をメインにするか迷ってる方はTOEFL用の単語帳を使いましょう。

一方で、Duoや聞くタン、システム英単語等の大学受験向け単語帳はオススメできません

IELTSの試験傾向とは異なる単語チョイスがされているものも多く、過不足がでてしまいIELTS対策に直結した英単語力向上としては遠回りになってしまいます。

繰り返しになりますが、過去問集3冊+アカデミックな英単語集1冊、これでIELTSのリーディング対策は目標スコアにかかわらず十分に行うことができます。

3. 読解力を鍛える英語学習法

ここからがこの記事の本題。私が半年間でスコア5.5から8.5に上げた際の学習方法を紹介します。

またこの方法をしっかりと行った多くの方からスコアアップの報告を受けているので、効果は間違いないはずです。労力は伴いますが、確実に実力につながるので是非トライしてみてください。

a. 英単語暗記法

実践IELTS英単語3500を私は以下のように使いました。

まず1日40単語~100単語ペースで(2~5ページ)とにかくページを進める。

覚える努力はしますが、別にその場で完璧に覚える必要はありません。大事なのは1日100単語という比較的早いペースを守ることです。

そして、1章(500単語)を1週間で終わらせる。そしたらその章を最低5周する。5周終わった時点でそれでも覚えていない単語にチェックをつけ、今度はその単語だけをまた100個/日ペースで覚える努力をする。

単語学習の鍵は、とにかく同じ単語を目にする機会を増やすということです。

私は慣れてきた頃には1日1時間くらいで500単語程度をざーっと眺めてあいまいな記憶を少しずつ固めていきました。

たまに「1日20個前後をじっくり確実に覚える」なんていう人を見ますがこれは絶対に逆効果です。

・ページがなかなか進まない→モチベーション下がる
・先に進めば進むほど前に覚えた単語から忘れる
・いつになっても難易度の高い単語に慣れない

単語暗記はじっくり時間を使ってやるものではありません

その場で覚えるのではなく、何度も目にすることで馴染ませるという単語暗記法を行ってください。絶対に英単語暗記が効率的に進むよう脳科学に基づく勉強法についてこちらの記事で詳しく説明しています。

b. 読解力と速読力の向上方法

まずリーディングはIELTS本番試験を想定して、20分間時間を計ってパッセージ1本を解きましょう。

しかし大事なのはそこでの自己採点結果ではなく、その後に行う精読と多読です。

この精読が読解力向上に、多読が速読力向上に、決定的な影響を及ぼしてきます。

読解力向上のための精読

行う順序は以下の通りです。

  1. わからない単語は全て調べ覚える(日本語で本文中に書き込むのはNG
  2. 本文中に使われている同義語をチェック
  3. they, it, that等の代名詞が何を指すのかをチェック
  4. But, However, Although, While, Whereas等の逆説を示すマーカーにチェック
  5. SV構造、分詞構文、関係詞、複数形・単数形と動詞の活用の関係の確認、Phrase of Verb、特定の前置詞を取る動詞等をマーカーやカラーペンを使って徹底的に理解

時間の目安は1本の長文に対して最低でも1〜2時間程度になると思います(現在の語彙力にも依存)。

そしてこれだけでも過去問集がかなりやり込んだ風になってきます。

実際に精読を行う際の細かい注意事項などはこちらの記事で紹介しているので、セットでお読みください。

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精読を行ったのち「この方法で良いのか自信がない」という方は、こんな企画もやってますので、是非下記記事を読んでいただきコメント欄より遠慮せずリクエストをしてください。

追記: こちらの記事では、私が添削をしたIELTS受験生の精読サンプルを公開しています。

私がIELTS対策をしている際に行った精読後のテキストをサンプルとして公開するので、参考にしてみてください。

IELTSの勉強法

尚、こちらは精読をしはじめた初期のものなため、日本語で単語の訳が書いてある部分がありますが、これは真似しないでください。

後で多読をする際に後悔することになってしまいます。

速読力向上のための多読

精読後は次に多読の段階に入ります。この多読の回数が多いほど、速読力が自然とついてきます。これにはリスニングの設問を速く読む力にもつながってきます。

  1. 精読後もう一度問題を解く(ここで間違う場合には精読が不十分)
  2. 全て設問を解けるようになったら毎日繰り返し多読
  3. 1パッセージ3〜5分で読めるようになるまで訓練(250-300words/分目標)
  4. 多読と並行して新しい精読を最低週2回は行う。
  5. 過去問3冊分全て精読をした後は目標スコア到達までひたすら多読

精読後はなるべく毎日、1パッセージにつき最低5回は読むという事を習慣的に行ってください。これを何度も何度も繰り返す事で読む速さが上がると同時に単語や構文の理解も深まります。

内容が理解できている文章を何度も読むということで、この時の目標読解スピードは通常の試験時に要求されるスピードよりも速くなります。だいたい250−300単語/分(3〜5分で読み切るスピード)を目標にしてください。

そして、この時役立つのが、精読時にカラーで書き込んだ文法等のメモです。これのおかげで、一目で文の構造が分かるので、文法を含む読解力があがると同時に、速読スピードが上がります。

これを過去問3冊分の長文全てにやってください。最初の精読はかなり大変で時間もかかりますが、その後はとにかく頭の中でor声に出して、とにかく読むという作業なので少しずつ負荷は軽減されてくるはずです。

4. 他の受験者の声を聞く

もちろん他のIELTS受験者がどういう悩みを持ち、どういう勉強法を行って成功・失敗しているのかということを知ることは、気持ちを安定させる意味でも重要になってきます。

特にIELTSは受験勉強ではありませんので、競争関係ではなく皆協力し合うことができる資格試験です。

本記事のコメント欄はIELTSに関する記事を書いているブログの中で最も活発に意見交換が行われており非常に内容が濃いのが特徴。

目標である海外留学を決めた多くの方々が様々な学習のヒントやアドバイスなどを書いてくださったり、これから勉強を始める方の悩みや不安をシェアしてくださったりしています。

そういう現役のIELTS受験者の方の声ほど参考になるものはありませんし、記事内では紹介できなかった細かい内容などにも触れています。

是非、最後にコメント欄も目を通していただけると役立つ情報をみつけることができるはずです。

5. 最後に

いかがでしたか?

英語力は日々の積み重ねで必ずついてきます。焦っていろいろな参考書に手をつける気持ちはよくわかるのですが、1本のテキストがボロボロになるくらい繰り替えしてみてください。

一番良くないのは、少しやっては参考書を変え、、、を繰り返すこと。覚悟を決めたら1冊やり通すという意思が本当に大事。

気づいた頃には大きな力になっているはずです。

独学では無理?日本人バイリンガル講師で3倍速スコアアップ!DEVELOP

こちらの記事もIELTS学習者の方への人気記事となっています。

その他、具体的な対策法も含めて多くの記事書いていますので、その他IELTS対策関連の記事も併せて御覧ください。

勉強方法でお悩みの方はコメント欄から質問も受け付けています。全てのコメントに対しできる範囲でアドバイスをさせていただいています。

現在ではコメント欄には150を超える多くの質問や受験者ならではの悩みが寄せられており、質問者の方だけではなくIELTSの勉強をされている全ての方に有用な情報が盛りだくさんです。

他の受験者の気持ちもわかるいいフォーラムになっていますので、最後にコメント欄のチェックもお忘れ無く!

お願い!

現在日々非常に多くの質問が寄せられています。

コメントには原則全て返答させていただいていますが、一方過去の質問とまったく同じような質問も度々寄せられるようになってきました。

今後も継続的な質問対応を続けていけるようコメント前にまず記事下コメント欄を参照いただき、類似の質問がないかをご確認ください。

皆様のご協力をお願いします。

皆さんのシェアが次の記事執筆に繋がります!

174 件のコメント

  • こんにちは。
    ブログ参考にしてます。
    相談があるのですが精読-多読を繰り返して、長文を早く正確に理解できるようになりました。ですが、長文の理解はできるのに問題に正解することができません…
    この場合どうしたらいいのでしょうか

    • 理解できてるのに問題が正解できないというのは、厳しい言い方を言えばまだ理解が甘いんだと思います。
      特に大まかな文意はとれても細かい部分まではまだ理解できてないってことはないでしょうか。
      問題を解く際には、まずは解答につながりそうな部分を探す速読(いわいるスキャニング)力とそこからしっかりと読み込む精読力が必要になってきます。

      歩い程度英語力が出てくると問題形式によって得意不得意が出てくると思うので、どういう問題で得点に繋がらないのかもう少し細かく分析されてはいかがでしょうか。

  • こんにちは!ご執筆、返信ご苦労さまです!質問させて頂きますが、過去問10〜12に取り組むなかで一つのパッセージにつき内容にもよりますが知らない単語が平均して15個くらいでてきます。
    これは語彙不足として捉えられるでしょうか?

    語彙のアプローチとしてはIELTS3500を7.0までの3000語を覚えてはいますが、本番では知らない単語って絶対でてきますよね?そこは推測で読見とることが大事ですが、
    8.5の語彙力ってどの程度だったんでしょう!?あの難解さをほぼ正解でしょ!?信じられないレベルです笑(信じていますが)
    もともとアカデミック以外の単語帳とか受験時やり込んでたのかな、とか思うんですが、良かったらIELTSを始めるまでに取り組んだidiomや単語帳を教えてもらえませんか?

    少なからず自分のリーディングに必要な語彙力の基準にしたいと思います!

    • コメントありがとうございます。パッセージ無いに大体2−3割わからない単語があるとそのパッセージ全体が理解できないと言われています。
      ですので、15個が多いかはパッセージにもよりますが、もう少し語彙力はあってもいいのかなという気はします。
      ただ僕も最初精読やっているころは、1パッセージ全体でかなりの初見単語が出てきていたので、そういうものは精読をしながら覚えて行けばいいと思います。
      また、単語力がそのままスコアに反映ということもなく、それこそ本文との相性や得意テーマなどによっても左右されるので一概には言えません。
      IELTS3500の7.0まで覚えているというのはなかなかいいレベルにきてる様に思いますし、逆に言えば本番の英単語全部理解は不可能だと思いますのでもちろん推測が必要になる場面は多々あります。
      僕の英語バックグラウンドは、高2で英検準2級(といっても面接忘れて不合格)、大学は推薦のため英語はほどほど(システム英単語の最初の2−3章やった記憶がある)、という感じです笑
      ちなみに初IELTS受験は大学入学してから6年後ですので、ほぼ忘れていたといって過言ではありません。

      ですので、僕の8.5の時の単語力はは3500と過去問の精読で70%、元々あった基本てきな高校レベルの英単語力20%といった感じだと思います。

      • ご返信ありがとうございます!
        なるほどですね〜、おっしゃられる通りであれば、語彙力的には私にも8.5のポテンシャルは秘めているということですね、スーパーポジティブに捉えておきます笑

        また問題形式についてもですが、10種類程度の質問形式がありますけど、やっぱり
        この質問形式の時は答えがここに固まっている!など、ディスコースマーカーや年号を中心に答えを探そう!など質問を読む時に意識されてることはありましたか!?

        リーディングが私にとってdisasterなもので、(笑)

        • 年号や固有名詞、対比証言が出てくると何かしら答えに絡むのかなぁと思いつつ常に印をつける様にはしておきました。
          ただ、質問形式によってどうというのはあまり考えていませんでした。
          また精読多読が勉強の中心だったので特定の問題形式に特化した勉強法をした記憶も全くありません。

  • 初めてまして!
    IELTS をまだ受けたことがないのですが、スコア4.0を短期間で取るにはどのような勉強方法がいいですか?
    ちなみに私の英語力は、高校生レベルくらいです。
    よろしくお願いします。

    • 記事でもかいていますが、4.0を目指すのでも8,0を目指すのでも同じ英語ですので勉強法は変わりません。ただ到達するまでの時間が違うだけです。
      ただ4.0であればライティングで内容に関わらず時間内に文字数を埋めるとか、時間内に合ってるかどうかは別にして問題を全部終わらせるとかそういう基本的なところがかなり大きく占めてくる様に思います。

  • はじめまして。
    2つ質問があります。
    まずreadingですが、精読の時に欄外に書く単語のメモはどのように書かれていますか?
    英語のみでメモしていく、という方法がうまくできず困っています。
    例えばわからない単語として「linguist 」があるとすると、辞書で調べると「言語学者」と出て来るのですが、それをどうやって英語でメモしていいかわからない、という感じです。
    簡単な英語に置き換えられればいいのですが、単語力もまだ乏しいのでうまく置き換えがでなかったり、英英辞典で調べた長い文になってしまって欄外に書ききれません。(特に専門用語や学術用語など)
    アドバイスいただけるとうれしいです。

    もう一つはwritingについてです。今は「Improve your skills Writing for IELTS」の4.5〜6.0のワークを進めながら勉強しています。すごくためになるのですが、サンプルエッセイが1問につき一つしかないため、ちょっと物足りない感じがします。
    できれば1問にいくつかサンプルエッセイの載っている問題集か、webサイトを見たいのですが、おすすめはありますか?

    よろしくお願いします。

    • 精読ですが、欄外にメモをする時は日本語混ぜても良いと思いますよ。
      私が絶対におすすめしないというのは、本文中に書き込む際に日本語をいれるのはやめるべきということです。これをしてしまうと多読時に日本語に目がいってしまい、効果的な学習ができません。
      とくに専門的な用語は英語で説明するより日本語でサクッと書いた方が記憶にも残ると思います。欄外、できればパッセージの一番最後の下にある余白などにわからない単語一覧みたいな感じでまとめてはいかがでしょうか。
      もしサンプルだけをひたすら読みたいということであれば、下記記事で紹介しているシモン先生のHPを見てみてください。
      英語のHPですが、長年蓄積した模範や悪い例など大量のサンプルエッセイが公開されています。
      https://dent-sweden.com/english/ielts/target-band-7

      • アドバイスありがとうございます!
        多読もしっかりできるように、うまく欄外を使っていこうと思います。
        サンプルエッセイのHPもありがとうございます。コラムみたいな記事もあって面白そうです。早速読んでみます。

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