あなたの勉強大丈夫?IELTS受験者の精読方法チェックしてあげます!

このブログをIELTS対策に役立ててくださっている方、ありがとうございます。対した対策法も書いてませんし、根性論っぽいところもありますが、多くの方に支持していただいて感謝しています。

本ブログのベストセラー記事は

IELTS Readingスコア5.5→8.5を半年で達成した僕が考える英語の勉強法・参考書

という記事で、1日あたり300〜500回のアクセスを頂いています。今回はこのブログをおとづれてくださる読者の方々のために、感謝を還元する意味も含め本ブログ初の試みをローンチしたいと思います。

現在一時受け入れ停止中

大変申し訳ございませんが現在非常に立て込んでいるため、添削サービスを一時中止させていただいております。

1. 本ブログベスト記事

私は決してIELTSのプロフェッショナルでもなければ、英語教師でもありません。が、IELTSのリーディング5.5から始まり、約半年で8.5まで上げることが出来ました(地獄のような日々を過ごしました)。

対策予備校に大金を積んだりもしましたが(もちろんホボ無意味)、結局のところリーディングは自分でいかに訓練するかが大事で、自習が1番の対策法に気づいたわけです(ある意味当たり前)。

そんな自習方法はこちらのベスト記事で紹介しています。

その中で、多くのコメントやツイッター、フェイスブックでの連絡をいただき、成果が出ている人、成果が出ていない人を見ているとなんとなく見えてきたものがありました。

そこで今回は、本ブログで紹介しているリーディング勉強法を試しながらも、まだ成果が出ていない人向けに新しい試みを行ってみたいと思います。

2. プラン発表!

皆さんの自慢の「精読」を送ってください。精読の初心者の方、ベテランの方どちらでも構いませんが、やり方があっているのか不安、このまま続けていいの?という疑問を持っている方が対象です。

私の方で皆さんの精読「作品」を見させていただき、見落としていると思われる文法事項や、改善したほうがいい部分等をアドバイス(メール返信orツイッター・Facebookのメッセージ利用)させていただきたいと思います。

ご希望の方はまずコメントをいただき、その後こちらのメールアドレスをお教えいたしますので、スキャンしたファイルを送っていただく形にしようとおもいます。

尚、お送り頂いた「作品」は場合によっては良い(or悪い)例として本ブログで取り上げさせていただく可能性がありますので、その点ご了承ください!

3. 条件

私も大学院留学中の身として、そこまで余裕はないので、いくつか条件をつけたいと思います。

  1. 上記で紹介している記事を読んだ上での精読であること
  2. IELTS公式過去問集(8〜11)を使用していること
  3. カラーペンを使用していること
  4. スキャンファイル(写メ不可)
  5. パッセージ数は1つ

以上です。

もしIELTS本試験の受験経験がある方は最新のスコア(リーディング)を、これから受験予定の方は目標スコアと受験の時期を教えていただければと思います。また精読時に意識した点等も合わせて教えていただけるとアドバイスしやすいです!

もちろん無料、見返りは何も求めません、、、がこのブログを是非今後も読んでくださる方がいいなー、、、なんていう期待はさりげなく持ってます。

ちなみに、なるべく早い返答を心がけますが、応募数や時期によって多少変動することがあると思いますので、その点ご了承ください。

またこちらで使用しているモニターが超高解像度のため、低解像度画像ファイル(スマホカメラ等)では、かなり作業に支障がでます。従いまして、スキャンした高解像度写真orPDFでのファイル提供をお願いします。

シワが寄っていたり、斜めになっていたりと非常に低質のものや、スマートフォンのカメラ機能を使用した撮影ものを送ってくる方が非常に多いのですが、それらは一律お断りさせていただきます。

こちらも無償とはいうものの本気で勉強している方のためにそれなりに時間をかけて添削を行なっていますので、依頼者の方にも最低限のマナーを守っていただければと思います。

4. 添削サンプル

既にブログ読者の方より添削の依頼をいただいています。

非常に良くできているかたももちろんいらっしゃいますが、慣れていない方を中心にかなりの改善を必要とする方、まだまだ精読精度が甘く見落としが多い方が多いようです。

添削サンプルをいくつかご紹介しますので、興味がある方はコメント欄よりご依頼いただければと思います。

  • サンプル1
アイエルツ精読

この方は比較的良く精読ができていますが、設問の対象になるような少し難しい文法構造が使用されている部分の見逃しがありました。精読後の多読に生きるような記号の振り方等もアドバイスさせていただきました。

マーカーやカラーペンの使用方法はとてもよく、後から見ても見やすい精読です。このように第三者が見ても何をやっているのかわかるのは、いい精読というサインでもあります。

  • サンプル2

この方は、まだ精読の読み込みが甘かったため少し厳しめのアドバイスをさせていただきました。精読は設問の答えを見つけるための読み込みではないので、解答根拠以外のところもしっかり紐解くことが重要です。

カラーペンの使い方もほとんど1〜2色で塗っているところがあり、私が第三者の目で見ると何を目的にしてチェックをしているのかということが見えづらいところがあります。

色分けをしっかりするというのも精読を成功させるポイントです。

5. 最後に

今まで、ベスト記事内を中心に約100以上のコメントをIELTS学習者の皆さんからいただき、全ての質問に回答させていただきました。そんな中から、IELTS学習について共通の悩みや不安も多く見えてきたので、今回のこんな試みを思いついたわけです。

そんなこんなで、この記事を読んでいただいた読者の皆さんだけではなく、そのご友人や戦友など是非IELTSの勉強に頑張っているという方をご紹介&SNS拡散していただき、多くの方に役立てていただければと思います。

是非みなさんの「ベスト精読」の添削依頼をお待ちしています!!

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36 件のコメント

  • 初めまして。Miyomiyoと申します。
    いつも大変参考になる記事をありがとうございます。

    IELTS を何度か受けていますがReading の点数は(も?)伸び悩んでいます。
    大学院在学中のところお手数ですが、添削をいただければとおおもいます。

    ご連絡をお待ちしています。

    • Miyomiyoさん

      コメントありがとうございます。
      ちょっと今かなり立て込んでいて、なかなかすぐに取り組めないと思うのですが、時間がかかっても問題なければさせていただきます。
      記入いただいたメールアドレス宛にこちらから連絡させていただきます。

      • ご返信ありがとうございます。
        お忙しいところ申し訳ありませんでした。
        もう一度shunさんのブログを見直して取り組んでみます。添削はキャンセルでお願い致します。

        • 大変申し訳ございません。
          精読について伝えたいことは全て書いていますので今一度ご確認の上、ご自身の精読と照らし合わせていただければと思います。
          スコア到達をお祈りしています。

  • はじめまして。
    6月14日を過ぎているのですが、今からでも添削依頼をすることは可能でしょうか。

    Shunさんのブログを読み、精読を開始したのですが、まだ慣れず、是非とも一度ご指導いただきたいと思いました。

    IELTSは未受験で、来年2月までに6~6.5を狙ってます。

    よろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます。
      添削もちろんOKです。
      メールアドレス宛にこちらから簡単なメールしますので、そこにファイルを添付していただき返送してください。
      送信前に今一度記事内のインストラクションを確認お願いいたします。

  • コメントを残そうと思ったところ、こちらでは画像承認の画像が表示されず、コメントの返信からになってしまい申し訳ありませんでした。
    24日にIELTSacademicを控えているものです。
    自分では読めていると思っていても、実際解けずに苦戦してしまっています。
    なので、本当に自分の読み方があっているかを確認したいと思い、わたしの精読文を添削してもらいたいです。
    よろしくお願い致します。

    • こちらより記入いただいているメールアドレス宛に連絡させていただきます。
      そのメールアドレスに「PDF」ファイルで、精読を行なったファイルを送信してください。
      「Jpeg」など画像ファイルでの受付はしていませんのでご注意ください。

  • 精読してて英語ではなんとなく理解できるものの日本語に訳そうとするとうまくできない場合があります。やはり、和訳はできたほうがいいのですか?

    • 和訳をするというのは全く別の訓練であり、全く異なる目的を持つ勉強法です。
      IELTSの勉強をする限りにおいて、正確な和訳文を完成させるというのは目的に反しますので行う必要はありません。
      あくまでも英語を英語で理解していかないことには、60分で3パッセージ40問を解くというのは出来ません。

      追記
      精読をした上で、「英語でなんとなく理解できる」というのはまだまだやりこみが全然足りてないように思います。なんとなくではなく「完全に」理解しなければ精読の意味はありません。

  • 精読が目安である時間で一本やるのが難しいのですが、これは文章のレベルと自分のレベルが見合ってないからでしょうか?

    • もし自分の英語力を見直して中学英語もままならないような感じであれば、本文が難しすぎるという可能性があります。
      が、その場合は逆に言えばまだIELTSを受けるようなレベルではないとも言えます。

      あくまで本試験で出題される文章を精読するから意味があることですので、最初は時間がかかるかもしれませんがそれは気にせず、これ以上「解剖」できない、というところまでしっかりと精読を繰り返してください。
      別に2時間でも3時間でも、何かしら本文と向き合い発見があるのであれば最初は時間はいくらでもかけていいのではないでしょうか。

  • 初めまして。わたしは、今大学2回生で、3回生の時に留学しようと考えてるものです。
    1回生で初めてIELTSを受けた時5.0で、そこから1ヶ月で5.5にあげたのですが、そこからなかなか上がらず、しかも継続的な勉強ができなかったために今年の4月に5.0に戻ってしまいました。
    今までわたしがしていた勉強法が、とても効率の悪いもので、たまたまこの記事を見つけて、これはいいかも、と思い連絡させていただきました。
    本当は2回の夏から留学しようと思っていたのですが、叶わず、追い詰められている状態です。
    10月までに6.5を取りたいのですが、今のままで大丈夫なのかとても不安です。
    精読の添削をしていただけないでしょうか?

    • れんさん

      コメントありがとうございます。IELTSのスコアはなかなか目に見えて上がると言うのがないのでモチベーションを保って行くのが難しい気持ちよくわかります。
      何より長期計画をしっかり持つことが大事です。
      10月までにスコア1.5をあげるということ、もしれんさんがいたって普通の学習力をお持ちだと考えると300~400時間程度の勉強が必要になります。
      ですので、このブログでも推奨している月100時間の勉強をしていけば間に合うペースではないかと思います。
      こちらの記事もどうぞ参考にしてください。

      http://dent-sweden.com/english/ielts/ielts-study-schedule
      http://dent-sweden.com/english/ielts/ielts-reading/reading-score-up
      http://dent-sweden.com/english/ielts/ielts-time

      精読チェックの件、了解しました。色々立て込んでいるので即お返しすることは難しいかもしれませんが、なるべく早くお返しいたします。
      連絡先に書いていただいているメールにこちらから一報入れますので、そこにしっかりとやり込んだ精読を1本PDFにて添付をお願いします。

      • とても丁寧な添削、ありがとうございました!!
        自分自身、全くと言っていいほど、文法事項を見逃していました。
        今回の添削を参考に、より深く、訳せないところはとことん調べようと思います、

  • はじめまして。カナダに留学を考えていて、今年の6月に初受験するものです。いつも、励ましのために読ませていただいてます。どのブログよりも分かりやすく、また説得力あって毎回読む事が楽しいです。
    今の段階ではReadingが5.0-6.5の間をいったり来たりしていて、不安なため確実に7.0以上とれるようにしたいため、連絡させていただきました。もし、お時間ありましたら、一度見てもらえませんか?

    • ありがとうございました。大体は合っているということに少しは自信が持てました。お忙しいなか本当に有難うございます!引き続きこちらのWeb見ながら試験までがんばります!

    • はなさん

      コメントありがとうございます。最近アイエルツネタ少なくてすいません、、、
      今日の18時に再びアイエルツネタ1本投稿するので是非そちらも。

      さてリーディング添削希望とのこと、もちろんありがたくやらせてもらいます。
      メールいたしますので、そちらに添付する形でPDFファイルお送りください

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Shun

    1988年 横浜生まれ。アイルランド、スコットランドへ短期留学後、スウェーデン南部マルメ1年留学、さらにその後英国ロンドンに大学院生として留学。北欧やバルト3国の大部分の都市・街を周遊し北欧の文化や観光情報にも精通。 留学に必要なIELTS対策と北欧を中心としたヨーロッパ観光情報をブログにて紹介中。

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