朗報!北欧イケメン・美女をデートに誘うための絶対成功する方法

スウェーデン人とデート

北欧男子って世界で1番かっこいい!見ただけで好きになっちゃうなんていう女子からの声が聞こえる一方で、ブロンズ美女と1度でいいからデートしないなんていう男子の声がしばしば聞こえてくる今日この頃。

実はそんな北欧美男子をデートに誘うのはそんなに難しくありません。

今回は肉食系のみなさんに、その夢叶えるための方法をご紹介いたします。

北欧でデートを誘う鉄板の方法

1. デートのハードルは低め

同じ日本人同士でもデートに誘うとなると緊張するもの。どこに行こう、何食べよう、予約したほうがいいかな、服は何を、、、などなど。考えるだけでも憂鬱になります。笑

そして誘われる側も、2人で会おうと言われると色々と勘ぐってしまうのが現実で、せっかく会話を楽しみたいだけなのにもかかわらず、会うということそのものが1つのハードルになってしまいます。

一方でスウェーデンでは男女平等の考えが強いということもあるのかもしれませんが、そういう意味のハードルは日本よりも低いのかもしれません。

2. 気軽にデートに誘う合言葉

ではスウェーデンで異性を誘うためにはどうすればいいのでしょうか。

覚えておくべき言葉は1つ。

「Ska vi fika?(スカ ヴィ フィーカ?)」。

これだけであなたのデートの誘いは成功します(顔見知りの人にこれで失敗したらよっぽど外見が汚いとか、不審者扱い)。日本にいるスウェーデン人にもこれはもちろん通用します。

Fikaとはコーヒーブレイクのことを指すのですが、スウェーデンにおけるFika文化は伝統もあり、コミュニケーションの場としてただのコーヒーを楽しむ以上の意味合いを持ちます。

スウェーデンでのFika文化を紹介している記事によると次のようにあります。

Fika also serves an important purpose in Nordic dating culture. To have fika with a potential partner, allows you to meet casually without the pressure of a formal date, while still fostering the conversation needed to get to know each other.

フィカは北欧のデート文化において重要な役割を担っている。好きな人とフィカをするということは、フォーマルなデートのようなプレッシャー無しに気軽に会うことが出来、そしてお互いを知る上で必要な会話を育むことができる。

事実、スウェーデンでは本当にFikaは誘いやすいです。日本でお茶に誘うのとは訳が違います。気楽具合としては「ちょっとペン貸してくれない?」と同じレベルです。ですので、是非きになる相手とはまずFikaに誘ってみましょう。

Fikaについて詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

3. 会計は別々

スウェーデンを始めヨーロッパの多くの国ではご存知の通り女性の権利が確立しており、男女平等という概念が根付いています。これは就労や就学という意味だけではありません。

例えば、ノルウェー軍に兵役で就いている男女は同部屋で寮生活を送り、スウェーデンでは「女の子らしい」なんて言葉が差別だとも言われます。さらに極端な例では、フランスでは男女が一緒に体育の授業でラグビーをするなんていうものまで。

そんな国々ですので、食事に誘った際に男性側が女性の分まで支払うような「おごる」ということについても女性を下に見ているということでスウェーデンでは嫌がられてしまいます。

また、イギリスなどでは常識な「レディファースト」という言葉にも注意が必要です。もちろん多少の事であれば若い人などしてあげると喜ぶ人は多いですが、あまりに過度だとこちらも嫌がられます。

スウェーデンではレディーファーストの文化はそこまで根付いているとは言えず、例えそれに反する行動をとったとしても失礼だと思われることはあまりないでしょう。

Those participating in a fika, whether as potential lovers or not, also typically pay for themselves, which lightens an issue I grew up with of playfully arguing over who takes care of the check.

“Fikaをする時はどっちがお金を払うとかそんな心配はいらない!自分で払うのが普通。”

そんなわけで、男性諸君は、気になる相手とFikaをする場合には、間違っても格好つけて「僕が払うよ」なんて言わないようにしましょう。

会計は相手を尊重して別々にしてください。女性もかならず自分で払うこと。おごってもらうということは相手に「依存している」ことを示すので、場合によってはトンデモない誤解を生む可能性があります。

最後に

いかがでしたか?

日本人っていうと、スウェーデンでは意外と興味を持たれます。サブカルチャーを中心に日本文化が随分広がってきているということもありますが、日本人は「礼儀正しいし、静かだけどちゃんと仕事して真面目」だと評価してくれる人が多いです。

しかも性格的にはスウェーデン人と日本人は似ているなんていうこともよく聞かれます。

実は、スウェーデン人は「ヨーロッパの日本人」と一部で呼ばれているのご存知ですか?(あいまい。建前を大事にする。真面目。すぐに打ち解けられない。ケチ、、、)。

日本にもかなり多くの北欧からの旅行者や移住者が増えてきているようです。北欧男子、女子と仲良くなりたければ「Ska vi fika?」と声をかけてみましょう。

勇気ある行動が未来を変えるかも?しれませんよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

Shun

1988年 横浜生まれ。アイルランド、スコットランドへ短期留学後、スウェーデン南部マルメ1年留学、さらにその後英国ロンドンに大学院生として留学。北欧やバルト3国の大部分の都市・街を周遊し北欧の文化や観光情報にも精通。 留学に必要なIELTS対策と北欧を中心としたヨーロッパ観光情報をブログにて紹介中。

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