スウェーデン留学生厳選!スーパーで買える食べ物系お土産10選

海外にきて、一番悩むのがお土産事情。なかなか決まらなく時間をかけてしまうだけでなく、買う量によっては予算もバカになりません。

そこで今回は、どこにでもあるスウェーデンスーパーマーケットで買えるお土産を10個厳選して紹介します。

一気にまとめ買いできるだけでなく、予算も抑えられて、しかも美味しいと喜ばれる。そんな1石3鳥のものばかりを集めてみました。

1. インスタントスープ

スウェーデンのスーパーマーケットにはインスタントスープがいっぱい。クリームスープ系からミネストローネのようなサラサラ系スープ、魚介系から肉系、ベジタリアン向けまで多種多様です。

お湯で溶かすタイプのものから、パッケージの中身を温めるだけのものまで種類がありますが、いずれも値段も100円程度からと非常にお得。

寒い地域だからこそなのか、他の国と比べてもスープの取扱量が多いように思うのは気のせいではないはず。温めるだけで食べる事ができるので簡単なお土産として重宝されます。

予算  70円〜/1パッケージ

2. コーヒー

スウェーデンといえばコーヒー消費大国。フィカと呼ばれるコーヒーブレイクが国民のアイデンティティにもなるほど、コーヒーをこよなく愛するスウェーデン。そのこだわりはスーパーマーケットでも見られます。

世界中から集められたコーヒーや自家農園で生産されたコーヒー豆などオーガニックのものを中心に幅広いラインナップがあり、しかも安い。

コーヒー好きの方には絶対に喜ばれるお土産になります。

予算 500円〜/500g

3. ジャム

スウェーデンもパンが主食ということだけあってジャムの種類や取り揃えは豊富。定番のイチゴやマーマレード、ベリーなど色々な種類があります。

中でもスウェーデンといえば「リンゴンベリージャム」が有名。北欧名産のコケモモのジャムで、パンに塗るだけでなく、スウェーデン料理として定番なミートボールなどお肉にかけて食べられています。

肥満にも効果的だと言われ、健康的だと最近は世界中で注目されてきています。

予算 200円〜/1瓶

4. グミ詰め合わせ

スウェーデンのスーパーやキオスクなどに必ずあるグミの袋詰めコーナー。こちらもスウェーデン人に大人気。色々なフレーバーがあり特に子供に喜ばれること間違いなし。

その中でもスウェーデンで特に人気な味が「ラクリッツ」と呼ばれるグミ、甘草の根やアニスオイルで味付けされたグミで北欧を代表するお菓子の1つです。形は様々ですが、特徴はその色と味。まるで炭のような真っ黒い色をしており、味は「タイヤのゴム」。はっきり言って日本人の口には合いません。

お土産というよりは罰ゲームに近いかもしれません。

予算 3円〜/1g 量り売り

5. チョコレート

世界中どこへ行っても定番なお土産の1つがチョコレート。スウェーデンにもチョコレートはたくさんありますが、なんといってもフレーバーのバリエーションがすごい。カカオの割合が70%を超えるような健康的なチョコレートから、甘々のチョコレートまで、本当にたくさんの味のチョコレートが売られています。

スウェーデンお土産

特に人気なのが、Marabouと呼ばれるチョコレートのシリーズ。板チョコですが、その味はなんと50種類以上あると言われており、小さなスーパーでも常に10種類近いMarabouが売られています。

個人的にはブルーベリー味、オレオ味、マカデミアマッツ味がオススメですが、複数枚購入して食べ比べをしてみるというのも楽しいかもしれません。

予算 200円〜/1枚


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6. ラムローザ Ramlösa

スウェーデンで水代わりに飲まれる定番のドリンクがラムローザと呼ばれる炭酸水。砂糖は一切入っておらず無味の炭酸水ですが、色々な香りがつけられています。

定番のレモンやオレンジにマンゴー、ブドウ、ベリー等香りは様々。糖分を気にすることなくほんのりと甘い香りを楽しめます。

そのまま飲んでももちろんよし、お酒を割るソーダとしてもおすすめです。

予算 120円〜/500ml

7. ヨギー Yoggi

スウェーデンで飲むヨーグルトといえばYoggi。こちらもどこでも売っている定番の飲み物です。やはり色々な味があり、とても濃厚で美味しい。お気に入りの1本を見つけてみてください。

中身だけでなく、そのボトルのデザインも可愛いと評判で、コレクションをしている人もいるんだとか。

中身も日本に持ち帰る際にはなるべく冷蔵状態をキープできるように気をつけてください。

予算150円〜/1本

8. クネッケ Knäcke

北欧の朝食の定番として食べられるクネッケ、英語ではクリスプ・ブレットと呼ばれる平たい乾パンです。

元々は耐寒性の高いライ麦を含んでいることから、北欧のような寒冷地で乾燥状態で携帯できる保存食として食べられていましたが、栄養価が高いにも関わらず低カロリーで食物繊維が豊富ということで健康にもいいと最近になってまた注目されるようになりました。

形や厚さ、クネッケに含まれている穀物等色々な種類があり製造会社も多くありますが、もっとも一般的なのがwasaというメーカーのもの。こちらもいくつか買って食べ比べをしてみるといいと思います。

バターを塗り、新鮮なキュウリやハム、後述のキャビアやニシンなどお好みの具材を乗せて食べてみてください。癖になること間違いありません。

予算100円〜/1箱

9. キャビア Caviar

スウェーデンでキャビアといえば、たらこやいくらも含む魚卵全般を指します。チョウザメの卵にそっくりな「キャビア」から、わさびフレーバーのちょっと変わった味のものまでこちらも色々。

もっともベーシックな黒い「キャビア」(右上)は、相当舌が肥えた人出ない限り、チョウザメのキャビアと見分けがつかないほど。日本でもチョウザメのキャビアの代換品としてレストラン等で使われたりしています。

クネッケに乗せて食べたり、魚料理やパスタソースに使ったりと色々な方法で召し上がる事ができます。

こちらも基本的には冷蔵なので、夏場に購入される際には日本までの運搬に気をつけてください。

予算250円〜/1瓶

10. ニシンの酢漬け

スーパーの冷蔵コーナーでかなりの幅を使っているのがニシンの酢漬け。ノーマルな酢漬けからクリームっぽいものまで、味付けは様々です。

スウェーデンではニシンの酢漬けは国民食。そのまま食べてももちろん美味しいですし、伝統的には先述のクネッケにバターを塗り、チーズやポテトと一緒に乗せて食べられています。

予算200円〜/1瓶

最後に

いかがでしたか?

スウェーデンのスーパーで買える美味しいお土産を10個紹介しました。食品であれば、もらった人も喜ぶ事間違いなし、スウェーデンの食文化にも触れる事ができ話題にも華が咲きます。

物価の高いスウェーデンでありながら、スーパーで買う食品については税率も低く1つ1つの価格も非常に安くなっているためまとめ買いにも最適。

お土産を探すならまずスーパーに足を運んで見て下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

Shun

1988年 横浜生まれ。アイルランド、スコットランドへ短期留学後、スウェーデン南部マルメ1年留学、さらにその後英国ロンドンに大学院生として留学。北欧やバルト3国の大部分の都市・街を周遊し北欧の文化や観光情報にも精通。 留学に必要なIELTS対策と北欧を中心としたヨーロッパ観光情報をブログにて紹介中。

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