絶景見るならここ!エーケベルグ公園から見るオスロの景色

オスロの絶景スポット

オスロ中心部の南東部、エーケベルグの丘に位置するエーケベルグ公園。

エドヴァルド・ムンクが名作「叫び」を描いた場所としても知られる聖地ですが、オスロで一番の絶景が見られる場所として観光客や地元の人に人気のスポットになっています。

オスロに来たら一度は是非訪れたい名所、今回はそんなエーケベルグ公園へのアクセス方法や、そこで見られる絶景を紹介します。

エーケベルグ公園概要

名称: Ekebergparken
住所: Kongsveien 15, 0193 Oslo
中央駅からのアクセス: トラム18番・19番

1. エーケベルグ公園へのアクセス方法

オスロトラム

エーケベルグ公園に公共交通機関を使って訪れる方法は1つ。オスロ中央駅(Jernbanetorget)などから18番もしくは19番のトラムを利用し、Ekebergparkenで下車。そこから展望台までは徒歩5分程度となっています。

オスロ中央駅からトラムを使って絶景ポイントとなっている展望台まで行く場合の所要時間はトータルで15分程となっています。

徒歩の場合も30分程で訪れることは可能ですが高低差が80m程度あり、特にエーケベルグの丘にさしあたった場所からは急勾配の坂が続きます。徒歩での散策を希望する方は、行きはトラム、帰りは徒歩というルートをとることをオススメします。

2. オスロの夕焼け

オスロの夜景

このエーケベルグはオスロ市街の南東部分に位置しているため、日没の時間帯にはオスロの市街地越しに沈む太陽を望むことができます。

丘の中腹にはレストランがあり、その周辺は展望スポットとして整備されているため景色を楽しむのに最適。

オスロは首都ということで都会というイメージがありますが、一方でオスロフィヨルドと呼ばれるだけあって複雑に入り組んだ入江になっていることがわかります。

画面右側に見えるビルが立ち並んでいる場所がオスロ中央駅の周辺。現在は再開発が進められており多くのクレーンが設置されているのがわかります。

一方画面左のクルーズ船が停泊しているエリアにはアーケシュフース城やノルウェー軍事博物館がある観光スポット、さらにその奥にはオスロ市庁舎などのある中心部となります。

日没の時間になると観光客はもちろん、地元のカップルなども増え、一方で本格的なカメラを持った写真愛好家の人なんかも集まって来ます。

オスロは北緯59度に位置することもあり、春〜秋にかけては非常に長く夕焼けの時間が続くのも嬉しいポイント。

3. オスロの夜景

一旦陽が沈むと街の雰囲気は一転します。

トワイライトの時間が長く続き、気づけば街中のライトが点灯。一面オレンジ色の光に包まれます。

夕方から夜にかけては大型船の出航があったり、ライトアップしたクルーズ船が出入りしたりと海もアクティブになる時間。

オスロの絶景

まさにオスロの宝石箱。いつまでも景色を見てられるほどの美しさです。遠くにはまだ夕焼けが残っている中で街中では一斉に点灯が始まるのは陽が長い時期の北欧ならではの景色なのかもしれません。

4. 最後に

いかがでしたか?

今回はオスロ一番の絶景ポイント、エーケベルグ公園から見えるオスロの夕焼けと夜景を紹介しました。

オスロ中心部から若干離れており、トラムを使ってのアクセスとなるため実際に訪れる日本人観光客の方は少ないのが実情ですが、ここを訪れずにオスロを去るのは勿体ないとしか言いようがありません。

オスロ市街地の景色はもちろん、眼下に広がるオスロフィヨルドの絶景を彼方に沈んでいく夕陽とともに楽しめる贅沢な場所なので是非オスロを観光される際には足を伸ばしてみてください。

また、エーケベルグの丘には絶景を楽しみながら食事を楽しめるレストランもあります。こちらは大変人気なレストランなため特にテラス席を希望する方は予約が必須となっていますので注意してください。

オスロの観光名所についてはこちらの記事でお勧めを全てまとめているのでこちらもどうぞ参考にしてください。

オスロに泊まるならここ

オスロに観光で滞在するのに是非オススメしたいのが、オスロ駅前にあり非常に便利なスカンディック・オスロシティ

空港行きの列車も発着する中央駅の目の前にあり、バスやトラムの停留所も目と鼻の先、またオスロ大聖堂など有名な観光名所も大部分が徒歩圏内にあります。

スカンディックグループは北欧最大級のホテルチェーンで、設備面やスタッフの質などはお墨付き。ホットミールもある朝食が宿泊客には無料で提供されるなどコストパフォーマンスに優れたホテルです。

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