Pula, Croatia

プーラはクロアチアのイストリア半島にある人口5万人の港湾都市。その立地からローマン文化、ヴェネツィアン文化の影響を強く受けている。

プーラの歴史は長く、紀元前1万年頃(新石器時代)から人々が暮らしていたことを示す痕跡が発見されている。

紀元前177年からローマ人による支配を受けてていたが、その後時間の流れとともに西ローマ帝国やヴェネツィア共和国、オーストリア・ハンガリー帝国、イタリアムッソリーニ政権、ナチス・ドイツ政権など様々な国々による統治・占領を繰り返されてきた。

その後、第2時世界大戦後の1947年9月15日にクロアチア社会主義共和国へ、ユーゴスラビア社会主義連邦崩壊後の1992年に現在のクロアチア共和国へと移譲されている。

現在は旧市街に残るローマ時代から残る円形競技場や神殿、透明度の高いアドリア海などが観光客に人気で、夏場のリゾート地として知られている。

撮影カメラ: オリンパス OM-D E-M1 Markⅱ
使用レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

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