フィッシュ&チップス聖地!ダブリン発日帰りが楽しい港町Howth

アイルランドの首都ダブリンから鉄道で約30分にあるホウス Howth、アイルランドのフィッシュアンドチップスの聖地として知られる港町で、ダブリンからの日帰り観光地としても人気です。

今回は、ダブリンからの半日旅行に最適なホウス Howthへの行き方と、街の様子を紹介します。

1. アクセス方法

Howthアクセス-2

Howthはアイルランドの首都ダブリンの北部にあり、突き出すような地形の岬にある港町です。

ダブリンからHowthまではバスでも行けますが、せっかくですの湾岸線を走る鉄道DARTを利用しましょう。

ダブリンの市街地中心部に近いDartの駅としては

  • Connolly Station
  • Tara Street Station

が挙げられますので便利な方を利用してください。切符の運賃は現金で払うかLeap Card(ICカード)で払うかによって少し変わってきますが往復大体6〜7ユーロ程度です。

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Howth駅はとてもこじんまりとした小さな駅で、その駅の姿から街並みを想像することができます。

2. Howth名物

Howthといえば港町、港町と言えばフィッシュアンドチップスです。特にこのHowthはフィッシュアンドチップスの聖地として有名で、駅を降りた瞬間からなんとも言えないフライの香りが漂ってきます。

そんな中でも、どのガイドブックにも必ず掲載されている有名なフィッシュアンドチップスの専門店がこちら、Breshoff’s Bros。

ダブリン日帰り

1905年創業で、フィッシュアンドチップスをアイルランドに広めた最初の店とされています。

実はダブリン市街中心部にも3軒店を出しているチェーン店ではありますが、せっかくなら本店で食べたいところ。週末などは驚くほど混んでいますが、その分客裁きも早いので実際はあまり待つことはありません。

フィッシュアンドチップス

HowthにあるBreshoff’s Broはテイクアウト専門店なので、購入後は目の前の公園のベンチに座っていただきましょう。

見ての通り、周りにはそのフィッシュアンドチップスを狙って数多くの海鳥が集まっています。目を離したすきに、、、とならないように少し注意が必要です。またゴミの扱いにも気を付けましょう。

ダブリン観光

味はというと、ごく普通の揚げたてのフィッシュアンドチップス。正統派のシンプルなものです。ちょっとチップスが重いんですが、ヨーロッパの典型的ジャンクフードをその聖地で食べるということに意味があるのかもしれません。

ちなみにダブリン中心部のベストフィッシュアンドチップスとして紹介している「Breshoff’s restaurant」とは名前は同じですが完全に別物です。

ダブリンにあるBreshoff’s restaurantも非常に美味しいお店で、個人的にもおすすめの1軒なので、別の記事で紹介しています。

3. 可愛らしい町並み

Howth

小腹を満たしたらせっかくですので、街を散策してみましょう。

こじんまりとした町ですが沿岸のメインストリート沿いには多くのパブやレストラン、ショップもありますし、少し歩けば歴史的な史跡等も訪れることができます。また可愛らしいカラフルな住宅も多く見られます。

本格的に散策したい人は、岬に沿って3種類レベル別の散策路が用意されているので歩きやすい服装と靴で挑んでみてください。

4. 漁師の町

アイルランド観光

フィッシュアンドチップスの聖地の所以なのが、ダブリンの一大漁師町であるということ。

港には大小多くの漁船が停泊しています。また平日はフィッシュマーケットなどの開催されており、観光客と地元民で大変にぎやかになります。

アイルランド日帰り

水は大変綺麗で澄んでおり、天気が晴れればその海の美しさに見惚れることでしょう。ただダブリンの天気は驚くほどに変わりやすく、なかなか晴れを感じられないので万が一晴れたらそれは貴重かもしれません。

5. 最後に

いかがでしたか?

Howthはダブリン中心地と違い、自然に豊かでとてもゆっくりと時間が流れる町です。ランチにフィッシュアンドチップスを食べついでに、ダブリンの喧騒から離れゆっくりと海沿いを散策しにいってみてはいかがでしょうか。

ダブリンの年間おすすめランク上位ホテルはこちら

他にもアイルランドの観光情報について記事を書いているので、旅行の際にはアイルランドカテゴリーの記事を是非チェックしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

Shun

1988年 横浜生まれ。アイルランド、スコットランドへ短期留学後、スウェーデン南部マルメ1年留学、さらにその後英国ロンドンに大学院生として留学。北欧やバルト3国の大部分の都市・街を周遊し北欧の文化や観光情報にも精通。 留学に必要なIELTS対策と北欧を中心としたヨーロッパ観光情報をブログにて紹介中。

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