アイルランド留学生必見!Student Leap Cardでお得に学割生活

アイルランド留学学割

近年語学留学先として注目されてきているアイルランド。実は世界中から留学生を国策として受け入れており、首都ダブリンにはものすごい数の語学学校とそこに通う留学生がいます。

日本からも、まだまだイギリス等には及びませんがアイルランドに留学する人が徐々に増えてきています。

そんな留学生がアイルランドで生活する上で絶対に手に入れておきたい学生証 Student Leap Cardをご紹介します。

1. Student Leap Cardとは

ダブリン

Student Leap Cardとはアイルランドで発行している学生カード(身分証)で、学生であれば誰でも(大学、語学学校等問わず)つくることができます。

簡単な身分証明書として使えるだけでなく、アイルランド国内では学割を受けたりするための学生証の代わりにもなります。

また日本でいうSuicaのようにICカード機能も付いており、トップアップ(チャージ)することで公共交通機関で使える他、ダブリンバスを頻繁に使う場合にはお得な5日もしくは1ヶ月の学割定期券を購入できたり等、アイルランドに滞在中広く活用できるカードになっています。

2. 申請場所(ダブリンの場合)

上記の場所に行けば即日でカードの発行を受けることができます。

ダブリンに留学する場合、オコーネルストリート沿いのDublin Busのオフィスか、トリニティカレッジのスチューデントユニオンが便利でおすすめです。

ちなみにどうしても日中受付時間内に窓口での申請が出来ないという場合は、HPからダウンロードした申請書類に記入し郵送すれば、後日投函(アイルランド国内住所のみ)にて受け取りが可能です。

その場合は受け取りまで約1週間かかります。

3. 必要書類

student leap card申請

Student Leap Cardの申請場所にいくとこのような申請用紙が用意されているので必要事項を記入しましょう。アイルランドでのステイ先の住所も必要になります。

その他の必要書類としては、大学や語学学校等に在籍していることを証明できる書類(どの学校でも頼めば発行してくれるはずです)、パスポートなどの写真付きIDの2点が挙げられます。必ず忘れないように持参しましょう。

窓口での申請料は写真撮影料金などの事務手数料含めて10ユーロ、郵送の場合には写真を各自で用意する必要があります。

4. 有効期限

このStudent Leap Card、実はアイルランド滞在がたとえ1週間であってもカードの申し込みは可能ですが、そして有効期限はその年内いっぱいまでとなることが通常のようです。

ですので例えば1月に1週間語学学校に滞在するだけでも1年有効のStudent Cardが手に入るなんてことが可能です。

学校在籍後にアイルランドでのワーキングホリデーを考えている場合などにうまく活用できると得をする場面が出てくるかもしれません。

5. 学割トラベルパス

アイルランド留学記

Student Leap Cardにトップアップをすることで、日本でいうSuicaのように公共交通機関を使うことができます。

上の図はダブリンバスの例ですが、通常の料金よりも20%前後乗車料金が安くなります。

ダブリン留学記

また、語学学校などにバスや電車で毎日通うという場合にはダブリンバス5dayもしくは30dayのパスをつけることが出来ます。

この場合にも30%近い学割が適応されるので、公共交通機関を頻繁に使う学生にとってはStudent Leap Cardを作らない理由はありません。

またダブリンバスだけではなく、近郊列車や都市間高速バスなどを利用する際にも各社Student Leap Cardホルダー向けに割引料金を提供しています。

6. マックでも学割!

アイルランド留学

Student Leap Cardをもつ最大のメリットは、たとえ語学学校留学であっても学割を受けられるということです。

もちろんギネスミュージアムを含む博物館や美術館の学割を受けられるのはもちろん、境内電話、保険、ツアーやラグビーのチケット、さらには医療費にマクドナルドまで学割を受けられます。

ここにあげていないお店でも、アパレル系のお店で割引があったりとアイルランド中のかなりの場所で割引を受けられるので、買い物の際にはとりあえず学割効くかを聞いてみてください。

さすが国策として世界中から語学学校留学生を受け入れているアイルランド、学生にとっては本当に学割が効く範囲が広くて嬉しい限りです。

Student Leap Cardの割引一覧(英語公式サイト)

最後に

いかがでしたか?

これからアイルランド・ダブリンに留学する人、もう留学してるけどまだ手に入れてない人、お徳なアイルランド生活のためにもStudent Leap Cardを手にしない理由はありません!

本ブログではアイルランドカテゴリー内で、アイルランドで欠かせない観光案内やアイリッシュパブなどについて様々な記事を公開しているのでそちらも合わせてご覧ください!

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2 件のコメント

  • こんばんは
    夜分遅くに失礼します。
    来週からアイルランドに約3カ月いくものですが、students leap passを作りたいと思っており今回このサイトを拝見させていただきました。
    そこで質問が4つあります。
    (もし、このサイト内で言っていることと被ってしまっていたら、こちらの理解不足なので申し訳ございません)

    1つ目、5日ないしは1カ月から作ることが可能だと書いてありましたがそれは上記のパターンしかないのでしょうか?

    2つ目、先程申し上げた5日、1カ月などの定期型を作る場合でも15€かかるのでしょうか?

    3つ目、写真代など含めて15€とのことですが、これは15€払って作れば15€分チャージされている。と考えてもよろしいのでしょうか?

    最後に4つ目、3カ月滞在するに当たって定期型を買うのか通常のものを買うのかどちらがお得でしょうか?
    因みに、Dublin のみならず他の都市も観光に行ければと考えています。

    以上4つが今回聞きたいことです。
    少々長くなってしまい申し訳ございません。

    何度か別のサイトなども拝見したのですが、理解力が乏しいせいか上記の4つのことに関して解決できなかったので今回コメントとして送らせていただきました。
    お忙しいとは思いますが、なるべく早くお返事をいただけると幸いです
    よろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます。
      早速ですが回答します。
      1.まず何の公共交通機関の定期券を購入するかによって変わります。ダブリンバスは5日もしくは30日で、通常の大人の定期券を購入する場合より27%やすく購入できます。ダブリンの市内を走るトラムLuasだと1日券もしくは7日券というものが売られています。
      2.最新の料金は10ユーロになっていました。この10ユーロは発行手数料(7ユーロ分はそのまま乗車に利用できるはず)になっています。またStudent leapの発行元とバスや列車の定期をつけたりする手続きを行う場所は異なります。
      3. 前述の通り、3ユーロ分は発行料金として徴収されます。
      4. どのような利用方法をするのかわからないので何ともいえません。ちなみにこのStudent leapをもっていると長距離列車やバスが2割ー3割ほどやすくなりますが、定期券を購入できるダブリンバスやLuasなどは郊外には行きませんので、基本的に定期を買うかどうかは1日何回バスを使うか、ということにかかってるかと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Shun

    アイルランド、スウェーデン、イギリスに留学経験あり。その際時間の都合がつく限りヨーロッパ各国を渡り歩き、決して観光ガイドだけではわからない現地の情報を収集。そんな情報を元に、ヨーロッパの生の観光情報と留学に必要なIELTS対策を紹介中。

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