北欧旅行の拠点!ストックホルムおすすめ観光名所・見所30選

ストックホルムの観光名所

近年の北欧ブームによってスウェーデンは日本人にも大人気。特にスウェーデンの首都ストックホルムは大変人気が高く多くの個人・団体旅行客を見かけます。

ストックホルムには見所が非常にたくさんあり、初めて訪れる旅行者にとってはどこを訪れていいのかわからない人も多いはず。そのため特に北欧周遊旅行者等であまりストックホルム観光に時間を割けない人にとっては事前のプラン立案が大事になります。

そこで今回は、スウェーデン情報であればインターネットNo.1を自負する本ブログの総力を上げて、北欧在住筆者がストックホルムを満喫するために訪れたい観光名所・アクティビティを30箇所紹介します。


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1. ガムラスタン

ガムラスタン

ガムラスタンは旧市街 Old townという意味で、いうまでもなくストックホルム最大の観光地です。スターズホルメン島という場所に位置していおり、魔女の宅急便のモデルともなった場所として有名です。

ガムラスタンは旧市街地ということからもわかるように、石畳が敷かれた道と歴史的で色鮮やかな建築物が多く立ち並び、散策しながら中世ヨーロッパの雰囲気を楽しむことができます。

また、多くの飲食店や宿泊施設、ギフトショップ等があり、ウィンドウショッピングも楽しいエリアです。

ただ値段は市内の他の場所と比較すると全てが高く設定されており、特にガムラスタン中心部のレストランの価格は平均相場の約1.5倍〜2倍程度するので、節約旅の方は食事を別の場所で済ませることをおすすめします。

ガムラスタンをただ散策するだけでもとても楽しいのですが、その中にさらに観光名所が多数ありますので、その中の定番をご紹介します。

ガムラスタン概要

名称:Gamla Stan
住所:Södermalm, Stockholm
メトロ最寄駅:Gamla stan(13, 14,17, 18, 19番線)

2. ノーベル博物館

ノーベル博物館

ガムラスタンの中心部にあるノーベル博物館では、ノーベル賞やアルフレッド・ノーベルに関する展示を見学することができます。

ノーベルの遺言のオリジナルや、過去の受賞者の研究成果等の貴重な資料が多数展示されており、科学に興味がある人もそうで無い人も何かしら新しい発見があるかも。

日本人にはノーベル賞のメダルがお土産として大人気だそうで、皆箱買いしていくんだと売店の方がおっしゃっていました。

博物館内のカフェには、ノーベル賞受賞者の直筆サインが裏に書かれた椅子に座ることができ、さらにその年のノーベル賞晩餐会で出されたものと同じデザートをいただくことができます。

ノーベル博物館概要

名称:Nobelmuseet
メトロ最寄駅:Gamla stan(13, 14,17, 18, 19番線)
バス最寄駅:Slottsbacken/Riddarhustorget/Mälartorget他
公式HP:https://nobelprizemuseum.se
営業時間:
 11:00
20:00(夏季)
 9月ー5月:曜日により変動
入場料:大人120 Kr(オフシーズン火曜日 5-8pm 入場無料)
住所:

3. フィンランド教会/アイアンボーイ

ガムラスタンの中心部にあるフィンランド教会。その裏庭に、アイアンボーイというストックホルム最小の像が教会の建てられています。14センチの鉄製の像で、頭を撫でると幸せになれるという言い伝えがあるため頭の部分はピッカピカ。

季節によっては、とても可愛い手作りの服が着せられていることもありますので、何度も足を運んでみると意外な姿をお目にかかれるかも?

フィンランド教会概要

名称:Finska kyrkan
メトロ最寄駅:Gamla stan(13, 14,17, 18, 19番線)
バス最寄駅:Slottsbacken/Riddarhustorget/Mälartorget他
住所:Slottsbacken 2B-C, 111 30 Stockholm

4. モーテン・トローツィグ通り

スウェーデンの命名されている公道の中で、最も幅が狭い道路がモーテン・トローツィグ通り。幅は1mもないので、人がすれ違うのもやっと。休日の昼間は子供達が壁を登って遊んだりしていました。

こういう極狭な道路や密集した建物というのは、中世ヨーロッパの雰囲気を残すストックホルム旧市街をさらに趣のあるものにしてくれます。

日中もいいですが、治安が非常に良いということもあり、夜のランプが灯った時の雰囲気も趣がありますので夜歩きも楽しいですよ。

モーテン・トローツィグ通り概要

名称:Mårten Trotzigs gränd
メトロ最寄駅:Gamla stan
バス最寄駅:Kornhamnstorg/Mälartorget(3, 59番)
住所:Mårten Trotzigs gränd 1, 111 29 Stockholm

5. ストックホルム王宮 

ガムラスタンの一角にある旧市街最大級の建築である王宮。

ストックホルム王宮は現在でも国王の執務室として日々使用されており、またスウェーデンの公式行事や国賓対応で使われていることから、周囲を儀仗兵(衛兵)が24時間警備しています。

王宮内部の見学は宝仏殿や宮殿博物館として公開されており、スウェーデン王室の歴史やその豪華絢爛な暮らしを見ることができます。

ストックホルム王宮で1番観光客に人気のあるイベントといえば、現役スウェーデン軍兵士による衛兵交代式。夏季は毎日、冬季は週2〜4回正午に行われています。

衛兵交代式開始前になると大変混雑し近くまで寄れなくなることがあるため、良い場所で見るには少し早めに会場に行って待機することをお勧めします。

ストックホルム王宮概要

名称:Kungliga slottet
メトロ最寄駅:Gamla stan
バス最寄駅:Slottsbacken
公式HP:https://www.kungligaslotten.se
営業時間:09:00–17:00(季節変動あり)
入場料:大人 180 Kr
住所:Kungliga slottet, 111 30 Stockholm


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6. ストックホルム大聖堂

中世の街並みが美しいガムラスタン(旧市街)に1279年に建立されたストックホルム最古の教会、その名も大聖堂。

1650年代に寄贈された銀の祭壇や豪華な彫刻が施された説教壇など、聖堂内の見事な装飾は、荘厳で見応えがあります。聖堂内でパイプオルガンコンサートが行われることもあります。

大聖堂概要

名称:Storkyrkan
メトロ最寄駅:Gamla stan(13, 14,17, 18, 19番線)
バス最寄駅:Slottsbacken/Riddarhustorget/Mälartorget他
公式HP:https://www.svenskakyrkan.se/
開館時間
 10〜3月 09:00–16:00
   4〜5月/9月 09:00–17:00
   6〜8月 09:00–18:00
住所:

7. ドイツ教会

ドイツ教会

ストックホルムのガムラスタン内でひときわ目立つ尖塔が特徴のドイツ教会。16世紀にドイツのハンザ商人らによって建てられたのち、改装を繰り返して現在の姿になっています。

大型のパイプオルガンや色とりどりの美しいステンドグラス、黄金に輝く内装等、北欧にある教会にしては珍しく非常に豪華。ハンザ同盟が栄えていた時代を感じさせます。

ドイツ教会概要

名称:Tyska Kyrkan
メトロ最寄駅:Gamla stan(13, 14,17, 18, 19番線)
バス最寄駅:Slottsbacken/Riddarhustorget/Mälartorget他
公式HP:https://www.svenskakyrkan.se/
開館時間:10:30–16:30(季節変動あり)
住所:

8.カフェ・シュヴェイツァー

ガムラスタンでカフェ休憩するなら是非オススメしたいのがカフェ・シュヴァイツァー。王宮の近くにあり、お店の外に並んだ大量のオレンジが目印。

しぼりたてのオレンジジュースはもちろん、オーガニック素材を使ったケーキや軽食メニューなども人気となっており、店内はいつも混雑している有名店です。

カフェ・シュヴァイツァー概要

名称:Cafe Chweizer
メトロ最寄駅:Gamla stan(13, 14,17, 18, 19番線)
バス最寄駅:Slottsbacken/Riddarhustorget/Mälartorget他
営業時間:7:00–20:00(金土: -21:00)
公式HP:https://schweizer.se
住所:Västerlånggatan 9, 111 29 Stockholm

9. ストックホルム市庁舎

ストックホルム市庁舎

ストックホルム中央駅から徒歩圏内にありメーラレン湖に面して建てられています。ノーベル賞授賞式後の晩餐会が行なわれる場所として有名です。

内部はガイドツアーでのみ見学可能。晩餐会会場である青の間だけでなく、ダンスホールとなる黄金の広間、市議会会場など全てを見て回れます。

とてもユニークかつ洗練されたデザインで、建築に興味がない方であっても十分に楽しめるはずです。

ストックホルム市庁舎概要

名称:Stockholms stadshus
メトロ最寄駅:T-Centralen/Central station
バス最寄駅:Stadshuset(3番・50番)
ツアー時間:9:00–16:00(季節変動あり
住所:Hantverkargatan 1, 111 52 Stockholm

10. 市庁舎タワー

ストックホルム市庁舎で晩餐会会場を見学した後は是非合わせて訪れたいのが向かい側にある市庁舎タワー。

ストックホルムで一番の眺めを楽しめる場所ですが、多くの観光客に見逃されている穴場スポットです。

スペースの関係上毎時定員が決まっており、滞在可能時間は40分。朝からチケットが発売され、希望の時間のチケットを先着順に入手していきます。午前中は逆光になるので昼過ぎ〜夕方にかけてがおすすめです。

ストックホルム市庁舎概要

名称:City Hall Tower
メトロ最寄駅:T-Centralen/Central station
バス最寄駅:Stadshuset(3番・50番)
住所 Hantverkargatan 1, 111 52 Stockholm


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11. リッダーホルム教会 

リッダーホルム教会

ガムラスタンの西、リッダーホルム島に位置するストックホルムで最古の教会。

1290年に建築されたサンフランシスコ会修道院を改修したもので、尖塔はストックホルムのシンボルでもあります。

教会地下には北方の獅子とよばれたグスタフ・アドルフ2世をはじめ、国王一族やスウェーデンに多大な功績を残した偉人が安置されているスウェーデンににとって最も神聖で大切な教会の1つです。

リッダーホルム教会概要

名称:The Riddarholmen Church
メトロ最寄駅:Gamla stan(13, 14,17, 18, 19番)
バス最寄駅:Riddarhustorget(3番・59番)
フェリー最寄:Riddarholmen
開館時間:10:00–17:00(季節変動あり)
住所:Kungliga slottet, 107 70 Stockholm

12. リッダーヒューセット

リッダーヒューセットは1641年から1674年にかけてスウェーデンの上院(貴族院)の集まりの場として設立され1866年までその役目を果たしてきました。

2003年より民間機関に譲渡され保存・教育活動に利用されています。

リッダーホルム教会概要

名称:Riddarhuset
メトロ最寄駅:Gamla stan(13, 14,17, 18, 19番)
バス最寄駅:Riddarhustorget(3番・59番)
フェリー最寄:Riddarholmen
公開時間:11:00 – 12:00(夏季:10:00 – 13:00)
公式HP:https://www.riddarhuset.se
住所: Riddarhustorget 10, 111 28 Stockholm

13. 国会議事堂

スウェーデン国会議事堂-2

ストックホルムの中心とガムラスタン(旧市街地)の間に位置するへランズホルメン島(Helgeandsholmen)にある、スウェーデンの国会議事堂。

アロン・ヨハンソンにより設計され、20世紀初頭に落成されました。ネオクラシカル調とネオバロック調がミックスされた荘厳な石造りの国会議事堂は、四角い建物(東館)と丸みを帯びた建物(西館)の二つから形成されています。

西館はスウェーデン銀行として使用されていたのを改築したもので、首相の執務室があります。

ガイドツアーに参加すると内部にある彫刻や絵画等を見学することができます。

国会議事堂概要

名称:Riksdaghuset
バス最寄駅:Gustav Adolfs torg(53番・57番・65番)
ガイドツアー開催日(詳細
 9月〜6月: 週末のみ(要予約
 6月後半〜8月中旬: 月曜〜金曜 12.00/13:00/14:00(英語/定員28名先着順)
住所:Riksgatan 1, 100 12 Stockholm


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14. スウェーデン王立歌劇場

王立オペラ劇場

ロココ文化に造詣が深く、フランス文化やその政治に多くの影響を受けたとされるグスタフ3世が1773年に設立したスウェーデン王立歌劇場。

館内はロココ様式がふんだんに採用されており、豪華絢爛で見事な装飾が施されています。様々なジャンルのオペラやバレエが上演されています。

鑑賞はもちろん、館内の美しい装飾を見学するのもお薦め。劇やコンサートの鑑賞をしなくても、週末は舞台裏や王族専用の部屋、オーケストラピットが見ることができるガイドツアーが開催されています。

スウェーデン王立歌劇場概要

名称:Kungliga Operan
メトロ最寄り駅:Kungsträdgården(10, 11)
バス最寄駅:Gustav Adolfs torg(53番・57番・65番)
ガイドツアー:土曜日のみ 12:30〜(英語: 予約制
住所:Gustav Adolfs torg 2, 103 22 Stockholm

15. 近代美術館 

ストックホルムの中心にある小さな島シェップスホルメンにある現代美術館。

常設展は無料で開放されており、ピカソ、ダリ、マティス、アンディーウォーホール等、著名な現代アーティストの作品が常設展示されています。

また、美術館に併設する庭園にはピカソがデザインしたオブジェがあり見所満載です。

ストックホルム近代美術館概要

名称:Moderna Museet
バス最寄駅:Arkitektur-/Moderna Museet(65番)
開館時間 
 火・金:10:00-20:00
 水・木:10:00-18:00
 土・日:11:00-18:00
 月曜:休館
入場料:無料(一部有料)
公式HP:https://www.modernamuseet.se
住所:Exercisplan 4, 111 49 Stockholm

16. ストックホルム市立図書館

ストックホルム

ロードマンスガータン(Rådmansgatan)駅から徒歩数分のところにあるストックホルムの市立図書館です。もちろん入場は無料なのですが、その内装のデザインがすごいんです。

「スウェーデンの建築の父」とも呼ばれるエリック・グンナー・アスプルンドによる設計で、地元の人のみならず世界中の観光客がひっそりと訪れる隠れた名所だとか。

あくまでも図書館ですので、なるべく静かに、写真をとるときも周りの迷惑にならないようにだけは気をつけて下さい。こんな図書館だったら毎日でも通いたくなります。

ストックホルム市立図書館概要

名称:Stockholms Stadsbibliotek
メトロ最寄駅:Rådmansgatan
バス最寄駅:Stadsbiblioteket
公式HP:https://biblioteket.stockholm.se/
開館時間
 平日:10:00 – 19:00
 土曜:12:00 – 16:00
 日曜:休館
住所:Sveavägen 73, 113 50 Stockholm

17. コンサートホール Konserthuset

コンサートホール

世界で最も名誉ある賞と言われているノーベル賞の授賞式が行われることで有名なコンサートホール。

新古典主義建築の代表とされるブルーの建物は1926年に完成したもので、現在ではロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地でもあります。ホール入口付近にある、彫刻はスウェーデン人彫刻家、カール・スミスの作品です。

コンサート等を鑑賞したりガイドツアーに参加すると、内部に飾られているカール・スミスの彫刻や美しい天井画や壁の装飾などを見学することができます。

コンサートホール概要

メトロ最寄駅:Hötorget(17番, 18番, 19番)
バス最寄駅:Hötorget(1番, 57番, 291番)
公式HP・チケット購入:https://www.konserthuset.se
住所:Hötorget 8, 103 87 Stockholm

18. ヒョートリエット

ヒョートリエット

ノーベル賞の授賞式が行われるコンサートホールに面して建つ広場、ヒョートリエット。ヒョー(Hö)とは干し草、torgetは広場の意味で、昔この広場で干し草、食品、衣料品などが売られていたことからその名がついたんだとか。

現在、月~土は青果市場、日曜日は蚤の市が開催されています。広場に面して建つヒョートハーレン(Hötorgshallen)の地下にも様々な食材が手に入る市場があります。

ヒョートハーレンに併設されたシーフードレストランやケバブ店などは質の割に値段が安いため人気があり、常に地元の人や観光客で賑わっています。

ヒョートリエット概要

名称:Hötorget
メトロ最寄駅:Hötorget(17番, 18番, 19番)
バス最寄駅:Hötorget(1番, 57番, 291番)
住所:Hötorget 8, 103 87 Stockholm

19. ヴァーサ号博物館

ヴァーサ博物館

ヴァーサ号博物館はストックホルム中央駅より徒歩30分の距離にあるユールゴーデン島 Djurgårdenにあります。ヴァイキング航海時代に関する展示を行っており、スカンジナビアでNo.1の来場者数を誇る博物館です。

最大の見所は1628年の処女航海中に沈没した軍艦を引き揚げて展示されているヴァーサ号。

スウェーデン海軍の総力を結集した大軍艦だったのですが、あまりの装備の重さによって1海里も航行出来ずバランスを失って沈没したと言われています。まさにパイレーツオブカリビアンの世界を楽しむことができる博物館です。

ヴァーサ博物館

名称:Vasamuseet
トラム最寄駅:Nordiska Museet/Vasamuseet(7番)
バス最寄駅:Nordiska Museet/Vasamuseet(67番)
公式HP:https://www.vasamuseet.se
開館時間:8:30–18:00(冬季短縮営業)
入場料:大人 150 Kr
住所:Galärvarvsvägen 14, 115 21 Stockholm

20. ユニバッケン 

ヴァーサ博物館の隣にあるユニバッケンは日本語で子供博物館。スウェーデン出身の児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの物語「長靴下のピッピ」や日本でも大人気の「ムーミン」の世界を体験することができるテーマパークです。

人気アトラクションである「ストーリートレイン」はリングドレンの物語の中を旅することができ迫力満点。ストーリーは日本語で聞くこともできます。

アトラクションで遊び疲れたら、館内レストランのテラス席で美しい水辺が見渡しながら一息つくのもお薦めです。

ユニバッケン概要

名称:Junibacken
トラム最寄駅 Nordiska Museet/Vasamuseet(7番)
バス最寄駅 Nordiska Museet/Vasamuseet(67番)
開館時間:10:00–17:00(夏季:- 18:00)
 7−8月: 10:00–18:00(全日)
 12月: 10:00–17:00(全日: クリスマス除く)
公式HP:https://www.junibacken.se
住所:Galärvarvsvägen 8, 115 21 Stockholm, スウェーデン


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21. グローナルンド遊園地

ガムラスタンのあるスターズホルメン島からフェリーを利用してユールゴーデン島へと向かうと真っ先に見えてくる遊園地がグローナルンド遊園地。

季節限定の屋外遊園地で、数多くの絶叫マシンやゲームセンターがある若者や子供に大人気の施設。ストックホルムの夏の代名詞でもあります。

グローナルンド遊園地概要

名称:Gröna Lund
トラム最寄駅:Liljevalchs/Gröna Lund(7番)
バス最寄駅:Liljevalchs/Gröna Lund(67番)
開園時間:日により変動(冬季休業)
公式HP:https://www.gronalund.com
住所:Lilla Allmänna Gränd 9, 115 21 Stockholm

22. ヴァイキング博物館

ヴァイキングの歴史を気軽に学べるように最近オープンしたヴァイキング博物館。

自動運転のカートに乗り込んでヴァイキングの生活や歴史を学べるアトラクションとなっており、光や音、さらには風をつかった演出で子供から大人まで楽しめる施設になっています。

ヴァイキング博物館概要

名称:The Viking Museum
トラム最寄駅:Liljevalchs/Gröna Lund(7番)
バス最寄駅:Liljevalchs/Gröna Lund(67番)
開園時間:10:00 – 18:00
公式HP:https://vikingaliv.se
住所:Djurgårdsvägen 48, 115 21 Stockholm

23. 北方民族博物館

スカンセン(後述)の創設者アルトゥール・ハッセリウスにより造られた、スウェーデンで最も大きい博物館の一つ。ユールゴーデン島のヴァーサ博物館の隣に位置しています。

スウェーデンの伝統的な暮らしぶりや文化を後世に伝えるために、19世紀末に創設されましたもので、16世紀末~現代までのスウェーデンの生活様式・文化の歴史を知ることができる博物館となっています。

展示は多岐に渡っており、織物、衣服、家具、農工具、陶器、記録画像等が収蔵されています。内部だけではなく威風堂々とした宮殿のような佇まいは多くの観光客を魅了しています。

北方民族博物館

名称:Nordiska museet
トラム最寄駅:Nordiska Museet/Vasamuseet(7番)
バス最寄駅:Nordiska Museet/Vasamuseet(67番)
開館時間:9:00 – 18:00
公式HP:https://www.nordiskamuseet.se
住所:Djurgårdsvägen 6-16, 115 93 Stockholm, スウェーデン

24. スカンセン

同じくユールゴーデン島に1891年にオープンした世界最古の野外博物館です。

30 万平方メートルある敷地内には、スウェーデン各地から移築された18世紀~20世紀当時の家屋、教会、ガラス工房などがあり、その当時の衣装をまとった人々が昔の仕事ぶりを再現しています。

魔女の宅急便に登場するパン屋のキッチンのモデルになったと言われているベーカリーがあるのもここスカンセンです。動物園や水族館も併設されていて、大人も子供も一日楽しめるスポットとなっています。 

スカンセン概要

名称:Skansen
トラム最寄駅:Liljevalchs/Gröna Lund(7番)
バス最寄駅:Liljevalchs/Gröna Lund(67番)
公式HP:https://www.skansen.se
住所:Djurgårdsslätten 49-51, 115 21 Stockholm

25. フォトグラフィスカ

お洒落な人が集まる街セーデルマルムの海沿いに面している、2010年にオープンした写真を題材にした美術館。

アールヌーボー調のレンガ造りが特徴の建物は、以前は税関として使用されていました。展示スペースは2500平方メートルと広々しており、メインとなる企画展示は年4回入れ替わります。

ミュージアムショップでは、珍しい写真集や雑貨などを取り扱っており、併設されているカフェやレストランからは、対岸にあるガムラスタンの美しい街並みを臨むことができます。

フォトグラフィスカ概要

名称:Fotografiska
メトロ最寄駅:Medborgarplatsen
バス最寄駅:Tjärhovsplan(71番)
開館時間
 日-水: 09:00 – 23:00
 木-土: 09:00 – 01:00
公式HP:https://www.fotografiska.com/sto
住所:Stadsgårdshamnen 22, 116 45 Stockholm

26. 王立歴史博物館

石器時代から中世までの文化・歴史に関するものや美術品が展示されている博物館。

テーマ毎に展示室が設けられており、先史時代のスウェーデン、バイキング、中世キリスト教美術など、1万年にも及ぶ歴史について様々な角度から幅広く知識を深めることができる博物館です。

地下にあるゴールドルーム(Guldrummet)では、金や銀などが使用されたきらびやかな装飾品、食器、武器などが展示されています。ゴールドルームの展示物の総重量は金が約52㎏、銀が約200kgとなるのだとか。

王立歴史博物館

名称:Historiska museet
メトロ最寄駅:Karlaplan
バス最寄駅:Historiska museet(67-69番・76番)
開館時間
 9-5月: 火-日 11:00 – 17:00
 6-8月: 全日 10:00 – 17:00
公式HP:https://historiska.se
住所:Narvavägen 13-17, 114 84 Stockholm

27. ドロットニングホルム宮殿

ストックホルムの観光名所

ドロットニング宮殿はストックホルム郊外にあるメーラレン湖を臨んで建つバロック様式の宮殿、1991年に世界遺産登録されました。

広大な庭園を備え、豪華で優美なその出たちは「北欧のヴェルサイユ」と呼ばれ、緑豊かな庭園、華麗な宮殿の姿が醸し出す雰囲気はまるで中世そのもの。

現在ではスウェーデンの国王一家の公式住居として使用されています。

ドロットニングホルム宮殿概要

名称:Drottningholm brig
フェリー停留所:Drottningholm brygga(夏季のみ)
バス最寄駅 Drottningholm(176, 177, 301-304, 305, 309, 311, 312, 317, 322, 323, 336, 338, 396)
*ストックホルム中心部より船もしくはバスで約50分
営業時間:10:00 – 17:00(冬季10:00 – 16:00)
公式HP:https://www.kungligaslotten.se/
住所:Drottningholm, 178 02

28. メトロ駅の芸術アート

ストックホルムには非常に多くの博物館や美術館が密集しており、芸術の街としても有名。そして、なんと地下鉄の駅までもがアーティストによって作品にされています。

ストックホルムのメトロの駅は約100駅あり、基本的にいずれも岩盤をくり抜いて作られています。そしてそのうち約90の駅が150人を超えるアーティストによってデザイニングされています。

ストックホルムメトロ

それぞれの駅にテーマが設けられ、それに沿って内装を作り上げているんだとか。そして時代と共にそのデザインも変更されることから、ストックホルムの地下鉄の駅はまるで美術館のように観光スポットにもなっています。

実はこのストックホルムの地下鉄アート、「世界一長い展示物」と言われており、夏季は無料のガイド付きツアーが開催されていますので、見所の駅を効率よく回るためには参加がお勧めです。

29. カフェトラム

カフェトラム

ストックホルム中央駅近くのノルマルム広場(Norrmalmstorg)とユールゴーデン(Djurgården)の間を運行しているカフェトラム(7N番線)。

1900年代前半に製造されたレトロな車両が動態保存されており、車内では飲み物や焼きたてのお菓子、軽食を楽しむことができます。

ストックホルムの近代建築物、水辺、庭園の美しい景色を楽しみながらちょっと変わったのフィーカ(コーヒーブレイク)はいかがでしょうか。

カフェトラム概要

名称: Djurgårdlinjen 7N
公式HP:https://www.djurgardslinjen.se/
乗車料金:大人 35 SEK
コーヒー・紅茶・ココア 25 SEK〜
サンドイッチ 40 SEK〜 等

30. 遊覧船ツアー

ストックホルム観光

観光スポットというわけではありませんが、ストックホルムではバス代わりに蒸気船を使った移動を是非してみてください。

ストックホルムは数々の諸島が密集した地理的特徴があり、市の30%は運河が占めています。そのため、蒸気船も貴重な市民の足として利用されており気軽にクルーズを楽しむことができます。

移動手段としてはもちろんランチクルーズやディナークルーズもおすすめです。


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スウェーデン観光のお供におすすめの一冊

スウェーデンについての観光ガイドはたくさんありますが、その中でも特におすすめしたい一冊が地球の歩き方のコミック版です。

北欧全般を網羅していますが、ストックホルムについてもそれなりに詳しく書かれています。そしてなにより、コミックということでとても面白く描かれていて簡単に旅の予習をするには最適です。

私もいくつかコミック版の旅行ガイドは持っていますが、その中でも特にお勧めできる1冊です。通常の地球の歩き方活字版よりも読みやすくて面白いですよ!

最後に

ストックホルム観光をする際には必ず訪れたい定番観光名所を紹介いたしました。

ストックホルムのメジャーな観光地は比較的近いところに固まっていますので、観光するにはとてもいい環境です。1、2日で駆け巡ってもよし、ゆっくりお時間あるようであればじっくりと見学・観光を楽しんでもよし、ご自身のスケジュールに合わせた楽しみ方が出来ます。

その他スウェーデン第2位の都市ヨーテボリや第3位の都市マルメをはじめ、スウェーデン観光にまつわる記事をたくさん公開しているので、スウェーデンカテゴリーもどうぞ参考にしてください。

いつ訪れても魅力いっぱいのスウェーデン・北欧旅行を十分に満喫してくださいね!

筆者厳選ストックホルムで泊まるならここ!

ホテルの詳細:スカンディック コンチネンタル

スカンディックはスウェーデン最大の中〜高級ホテルチェーンとして知られ、どこも客室は北欧デザインで飾られていて非常におしゃれ。スタッフも質も高く、非常に評判のいいホテルです。

ストックホルムは宿泊料金が非常に高く設定されているところが多いですが、ここは駅の目の前という利便性にも関わらず料金抑えめ。観光名所であるガムラスタンや市庁舎など全て徒歩圏内になっています。

便利で快適なスカンディックコンチネンタル、ストックホルムの旅をする際には絶対オススメです!

ストックホルムの観光名所

皆さんのシェアが次の記事執筆に繋がります!

2 件のコメント

  • この夏(2017)に、スウェーデン、ノルウェー、デンマークに行ってきました。駆け足だったので、スウェーデンは、市庁舎、ドロットニング宮殿、ガムラスタンしか行っていませんが、他にもたくさん見所があるのですね。ストックホルムは自然と建物が調和して美しい街ですね。他の場所もいつかゆっくりと行ってみたいです。北欧料理については、事前に拝見していたので、おかげさまで役立てることができました。

    • コメントありがとうございました。
      なかなか短期間での周遊旅行となると全ての場所に回ることはできませんが、それでも主要スポットはおさえらたようで何よりです。
      今回は3カ国周遊で全体的な雰囲気を感じていただけたかと思いますので、次回機会があれば各国周遊ではなく1カ国の各地周遊旅行をしてみてください!

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