ついに最新版が出版!ケンブリッジ出版IELTS公式過去問集11販売開始

2017年7月に公式過去問集IELTS12が発売されることが決定され、現在予約が開始されています。これからIELTS対策を始める方はここで紹介している11を含め、10~12の3冊体制で学習をされることをお勧めいたします。

IELTS対策をしている人で買わない人はいないであろうケンブリッジ出版から出ているIELTS公式過去問集

この度、ついにお待ちかねの最新版IELTS11が発売されました。IELTSの勉強に取り組んでいる人はMUST CHECKですよ!

 

1. 公式過去問集 IELTS11

正式発売開始が2016年4月21日に始まりました。IELTSにも月日が経つごとに少しずつ傾向が変わってきており(特にWritingのテーマ等)、常に最新の出題傾向を把握しておく必要があります。

現在受験を控えている方、これから勉強を始める方、あるいはIELTSとはどういう試験なのか探っている方等IELTSに興味がある全ての方必読です。特にリーディング対策のためには過去問をしっかりと解くことがスコアアップに必須条件です。オーディオ付きの問題集のリンクはこちらになります。

尚、公式過去問集の使い方(リーディング対策)についてはこちらの記事を参照してください。

しっかりと精読をし、繰り返し何度も音読を行い、そして文中に出てきた構文や単語をしっかりと理解していくことが読解力向上には欠かせません。

2. 公式過去問集の使い方

公式過去問集を手に入れたら、それをどうやって対策に生かすかということが重要になります。

残念なことに、多くのIELTS受験生がこの過去問集を「模擬試験」のように使用し、時間を計って問題を解いて推定バンドスコアを算出して終わり、という使い方をしています。

ですが、それでは全く学習効果がありません。

この公式問題集はシンプルな作りにはなっていますが、しっかりやりこむと必ず確かな英語力がつきます。私自身、リーディングに関してはこの公式過去問集と実践IELTS英単語3500という2冊のみを使用し、半年強の間にバンドスコア6.0から8.5まで仕上げました。

他にも、私が紹介している勉強法に取り組み着実にスコアアップをしているという報告をコメント蘭やツイッター経由で多くいただいています。

是非こちらの記事を読んでいただき、公式問題集を120%活用する勉強法を身につけてください。

3. 最後に

IELTSやTOEFLのような英語試験はTOEIC等と違って実用性が試されます。ですが一方で「試験」にはかわりないので、きちんと対策さえすればスコアを伸ばすことが出来ます。

最新版の11については発売直後から日本中の受験生が購入しようとしているので在庫がしばしば切れているようですので早めに予約を入れておいたほうがいいでしょう。

出題傾向を正しく理解して効率的な対策に取り組んでくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

Shun

1988年 横浜生まれ。アイルランド、スコットランドへ短期留学後、スウェーデン南部マルメ1年留学、さらにその後英国ロンドンに大学院生として留学。北欧やバルト3国の大部分の都市・街を周遊し北欧の文化や観光情報にも精通。
留学に必要なIELTS対策と北欧を中心としたヨーロッパ観光情報をブログにて紹介中。

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