ここが変だよ!留学中に感じた「ヨーロッパらしい事」10選

海外にいると、日本ではまず有りえないようなことがほぼ日常的に起こります。日本にいると海外を羨ましく思う反面、外にいると日本の良さもより深く感じたり、むしろ日本が世界一だろ!って思うこともしばしば。

今回は、日本人の私が海外留学中に感じた、なかなか日本では珍しい?ヨーロッパならではの出来事を10個御紹介します。

1. 逃げない野良猫

オランダの猫

日本では野良猫はどこにでもいますが、北ヨーロッパを見てる感じでは野良猫はほとんどいません。そのせいか野良猫(正確には、誰かしらに飼われている放し飼いの猫?)も通行人にかなり可愛がられているようで、完全に人馴れしています。

ベンチで日光浴している猫、50cmの距離にまで接近しての撮影でも余裕のアクビで対応してくれました。

2. 下着が透けてる

下着

欧米人の若い女の子の露出心は並じゃありません。女で生まれた以上全て出し切る、と言わんばかりのセクシーアピールをしています。

街を歩いていると、白いパンツに、、、ピンクのTバックががっつり透けちゃってる子をキャッチ。故意なのか気づいてないのか、、、

夏場はヘソ出し当たり前、下着みたいな格好で歩いている人ばかりなので、こちらの光景に見なれちゃうと日本に帰った時に不思議な感覚になるかも?

3. 下着屋が多すぎる

下着繋がりです。これでもかって言うくらい女性向け下着屋が多い。だいたい駅や空港にはド派手なランジェリーショップがあり、しかもショーウィンドウに超大胆に色々展示しているので嫌でも目に入ります。

特にクリスマス前になると、どこもバラ色の下着を大々的に販売しているので、なかなか通行人には刺激的。。。

4. スタバはアジア人のたまり場

スターバックスに入るといつも思うんですが、人口の比率考えてもアジア人率が本当に高いです。逆に地元のローカルな小さいカフェなんかにはアジア人ほぼいません。

度胸の問題?慣れたところに居座る習性?メニューが世界共通で落ち着くから?

ちなみにスペイン人にスタバの印象を聞いたら、なんでメニューがイタリア語なんだか意味わからんと。そしてイタリア人に聞いたら、スタバのコーヒーなんかイタリア人としては(まずくて)飲みたくない、だそうで。

5. 本格路上パフォーマンス

コペンハーゲンのパフォーマンス

日本の路上パフォーマーには申し訳ありませんが、こちらの本気パフォーマンスと比較するとたかがしれてます。

というより、街とパフォーマーが見事にマッチしていてますし、若者の小銭稼ぎではなく、生活をかけて超必死にやっている路上パフォーマンスプロが多いのでそのクオリティも素晴らしい。

どうしてもチップをあげちゃいます。


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6. 丸ごとチキン

チキンまる売り

日本ではローストチキンはクリスマスくらいでしかお目にかかりませんが、ヨーロッパでは丸ごとチキンは普通に食べますし、スーパーに行けば必ずと言っていいほどどこにでも売ってます。

私の留学先であるスウェーデンに至っては、200gのステーキ肉が1枚1000円以上するのに対してチキン丸ごとで600円程度、というわけでチキン丸ごとは家でもよく調理します。

とりあえず中にバターライス詰めて、オーブンに入れればいいだけなので調理も簡単、一人暮らしの救世主です。

クリスマスに食べる高級食材のイメージから、安くて一番楽なファーストフードのイメージに早変わりしました。

7. どこでも自転車

自転車大国

自転車大国である北ヨーロッパ。電車等の公共交通機関にも自転車を持ち込むことができます。

今回は、ホームの遠ーーい方に、乗る予定だった電車が止まったせいで、焦ってホームを自転車で疾走する老夫婦を見事に捉えることができました。

バスも電車もトラムも、基本自転車やペットOKなことが多いので便利といえば便利なのでしょうか?

8. 店員が適当

可笑しな海外生活

あまりの動揺に手が震えました。

日本のスタバだとまず有りえないですが、こちらのスタバのワイルドな店員(スコットランド)、商品棚から取ってきたサンドイッチをカウンターでかじりながら携帯でパズルゲームに励んでいます。

その他、カウンターの中でカップル店員同士がキスに励んだり(アイルランド)と、ヨーロッパのスタバ店員はかなり適当な印象です。

日本みたいにスタバ=おしゃれ空間という方程式は必ずしも成り立ちません。

そのほか空港職員がスマホゲームしながら対応していたり、タクシー運転手がポケモンGoやってたり、日本ではあり得ないことが当たり前のように起こります。

9. 自分の時間

ヨーロッパのここが変

こっちの人(特にラテン系)ってパブとかクラブとかでどんちゃんやるのが好き。いつも喋ってるしすごい賑やか。

かと思いきや、一人の時間と決めたら徹底的に一人になって、自分の世界に入り込んだりも。公園や自然があるところにいくと、瞑想入りしている人をよく見かけます。

仕事や学業にも当てはまりますが、オンとオフの切り替えがすごいなーと感心することが本当に多いです。

10. 日本食が変

日本食?

世界中で日本食ブームが広がり、どこに行ってもSUSHI BARやRAMEN BARを見つけることができる世の中になってきました。

しかし、一方で多くの「日本食料理屋」は中国人や韓国人、あるいは現地人が見よう見まねで調理していることから、一部の大都市をのぞいてそのクオリティといえば散々なもの。

怪しい日本食

外見だけでも日本っぽさを出そうとお店側も色々努力をしているようですが、努力をすればするほど、、、色々ボロが出ます。

ロンドンやパリにあるまともな日本食料理屋はほとんど広告もなくひっそりやっていることが多いので、日本っぽさを推せば推すほど方向性がおかしくなるのかも?。

最後に

いかがでしたか?

日本人の感覚としてはなかなか理解ができないような、ちょっとおかしな?普通じゃない?と思う事を(実際には10個どころの騒ぎではないんですが)厳選して10個紹介しました。

その他、ヨーロッパならではのことを紹介した記事を複数書いているので、ご興味がある方は是非そちらも御覧ください。

 

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