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長距離フライトを快適に!エアウィーヴAir Weave使用レビュー

      2016/09/14

長距離フライト

オリンピックが閉幕し、選手が次々に日本へ凱旋する中、多くの選手が寝袋のような大きな袋を持っていることにお気づきになりましたか?

実は日本からリオまでの長距離フライトのために、少しでも体の負担を軽減しようとスポンサーであるエアウィーヴから支給されたものです。選手が持っていたのは骨格の計測までして作られた完全特注品らしいですが、市販品も色々な種類がでています。

エアロフロート

今回はシートが硬いと評判のエアロフロート(おそ)ロシア航空のエコノミークラスでそんなエアウィーヴを使ってみたので使用レビューをご紹介します。

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1. エアウィーヴとは

エアウィーヴ

アスリートがこぞって絶賛するエアウィーヴ。特にマイナースポーツ選手など予算が厳しくビジネスクラス利用のできない選手の救世主になっているようです。

私もセールスマンではないので詳しいことはわかりません。一応説明書を見てみると、クッション性が際立っている、体重を分散し一箇所に圧がかからないようにする、通気性がウリのようです。

エアウィーヴ

内部はこのような繊維で作られているとか。ちなみに枕やクッション、ベッドのマットレス、掛け布団、座布団、2つ折りの座クッション(今回使用)等色々なバリエーションが販売されています。

メーカーがどういうかは自由ですが、何より実際に使ってみないとわからないので、今回は2つ折り座クッションをエコノミークラスの11時間長距離フライトという尋問の中で使用してみました。

普段は極力プレミアムエコノミーか非常席座席を確保して広々移動するのですが、今回は機材の都合上エコノミークラス一択。市販品エアウィーヴの実力を庶民がレビューしてみます。ちなみにアエロフロートロシア航空のシートは結構固めで、合皮のカバーでした。

2. 携帯性

エアウィーヴ

2つ折り座クッションは専用の持ち運び用トートバッグがついているため、持ち運びがしやすいようになっています。非常に薄く軽いので、飛行機に持ち込むには最適なサイズでしょう。またメーカーは推奨しないかもしれませんが、丸めるて縛ることもできました。

3. エコノミークラス

エアウィーヴレビュー

ちなみにエコノミークラスを使用する場合は2つ折りの座クッションがおすすめです。これより大きいものだと隣の席にはみ出す可能性がありますので注意してください。

椅子のタイプであればどこにでも使用できるので万能です。

4. 疲労感

やはり長距離フライトということもあって首回り・肩周りの疲れはきます。エコノミークラスの宿命なのでしょう。

一方、普段はシートへの腰の収まりがわるく姿勢が崩れるため、着陸後は腰まわりも痛いんですが、それが随分と軽減された気がします。特に腰部分のエアウェーブとシートの間に枕を一つ挟んでおくと完璧です。寝ている時にお尻が痛くて目がさめるということもありませんでした。

また圧を分散して集中しないようにするという売りの通り、太もも周りが圧迫されている感覚が少なく、痛みや痺れを感じることはありませんでした。

エアウィーヴを使ったことで、エコノミークラスが超快適になった!とは言えませんが、あるのとないのでは随分と大きな差があるように感じます。

5. 通気性が抜群

通常だと長時間飛行機に乗っていると、シートの通気性の悪さから背中が蒸れたような感じがしてきます。やはり人間は何もしてなくても汗をかくのでしょう。

エアウィーヴを使用したところ、その通気性のよさのおかげなのかこの蒸れ感がかなり解消された気がします。実際着陸後もシャツがさらっとします。特にアエロフロート等の合皮製のシートの場合には通気性のいい背もたれは快適度を随分と上げてくれます。

6. 最後に

いかがでしたか?エアウィーヴ、初めて使いましたがエコノミークラスの長距離フライトでは随分と疲労感を軽減してくれた気がします。エコノミークラスの長距離フライトの際にたまる疲労は、目的地到着後の活動に大きな影響を与えるので、機内での疲労軽減は非常に重要ですよね。

またエコノミークラスだけではなく、長距離運転やオフィス仕事などにも効果が高いと思います。非常に軽く持ち運びが便利なので、普段は職場や自家用車の中で使用し、旅行の際に持ち運ぶという使い方も出来ます。

最近ではオリンピックや浅田真央選手のCMなどでも有名になってきているので、1つもっているとちょっとした優越感にも浸れるかも、、、?長距離フライトの際には長距離フライトの疲れをためないために1枚機内に持ち込んで使ってみてください!