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リガ市街を満喫!ラトビア観光に便利なエコでハイテクなトラム・バス

      2016/03/27

リガトラム

何回かにわたってラトビア旅行をお勧めしています。ラトビアの首都リガ自体はそんなに大きくない街ですので、基本的に観光スポットは全て徒歩圏内に収まっていますが、公共交通機関も使えればさらに移動の幅が広がりますよね。さらにこれらをよく観察するとラトビアがハイテク国家でかつエコフレンドリーであることを感じることができます。

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リガ市内のトラム・バスを乗りこなそう

リガ市内の主要な移動手段はトラムとバス、そしてトロリーバスになります。

市内移動の足は3種類

1. バス

普通のバスです。メルセデスベンツで統一されているようで、内部もICカードリーダーや電光掲示板などが整備されています。さすがIT大国ということもありハード面でもソフト面でも進んでいました。

2. トロリーバス

トロリーバスは一見普通のバスなのですが、電車のようにルート上に電線がありそこから電力供給を受けているバスになります。ハンドルで運転はしていますが、電線のせいでその自由な移動を制限されてしまっていてメリットが感じられなかったのですが、理由を聞いて納得しました。

公共交通機関は常に同じルートを走ります。よって電力で動いた方がガソリン車よりも環境に優しく沿道を歩いている人にも優しいということです。エコの意識をここでも見ることができました。

3. トラム

リガ中心部から市内の郊外まで幅広く連絡しているのがトラムです。見ての通り街中にトラムの架線が敷かれています。

リガ市内を走るトラムは見ていても飽きません。旧式のデコっぽいシルエットのものから最新式のハイテクトラムまで色々なタイプが走っています。

・旧式トラム
・新型トラム

やはり街並みを考えると旧式のほうが可愛らしいんですが、ハイテクが進んでいる国だからこそ最新式を普及させたいという思いもあるのでしょうか。

新型の内装はシンプルでありながらとても綺麗です。

トラム内装

 

乗り降り簡単な一律料金

リガでのバスやトラムは日本と違って一律料金制を引いていますので、乗車運賃の支払いは簡単です。事前にキオスク Narvesenや券売機で購入しておけば1回につき1.15ユーロ、乗車後に運転手から購入する場合は2ユーロとなっています(2015年12月現在)。チケットは紙のICカードとなっており、事前購入の際には使用したい回数分チャージをしてもらいます。使い捨てですので、使い切ったのちは捨てて構いません。

キオスク

いたるところにキオスク Narvesenはあるので乗車が決まっている時には事前に是非購入しておきましょう。事前に購入した場合には切符をバスの中のICカードリーダーにタッチするだけです。

リガチケット

公式HPから乗り換え案内を見ることができます。

最後に

いかがでしたか?ラトビアに訪れた際には是非トラムやバスも利用してリガ市内の隅々までみてみてください。トラムは見ていても飽きませんしリガ観光の幅が広がりますよ。

バルト3国の観光の情報はあまりないので、上記のような市販の本も参考になります。

ここで出した3冊を持っていればバルト3国の文化や観光情報を知るには十分すぎる内容を知ることができると思います。特に真ん中の本は北欧雑貨好きな人もおそらく好きな感じの本でおすすめですよ。

最新の情報をしっかり持って不安のない旅行をしてください!