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歌詞付 アイリッシュパブミュージックの代名詞モリーマローン

      2016/08/31


アイリッシュパブでは生ライブが頻繁に行われていますが、その時の定番なのがアイリッシュソング。ダブリンで最も有名なアイリッシュソング モリーマローン Molly Malone、現在ではダブリンの非公式ソングにもなっています。

今回は、そんなモリーマローンを簡単にご紹介します。

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1. モリーマローン

モリーマローンはダブリンに語り継がれる少女で、魚売りを生業にしていたが、熱病にかかり亡くなってしまったと伝えられています。実際にモリーマローンという少女が実在したのかどうかということに関しては議論があり、架空の人物であるという説が有力ですが、17世紀に実像していたという説もあります。

モリーマローンという曲が世に広まったのも19世紀の後半からと言われていますが、実際に誰が作曲したのかなど、楽譜の存在も含めて謎が多い様です。

2. モリーマローン像

アイルランド観光

ダブリン中心部グラフトンストリートにモリーマローンの像が設立されています。現在では手押し車の女とも呼ばれ、多くの観光客が記念撮影をしたりして集まってきています。

ダブリン

このモリーマローンについての歌は現在ではパブミュージックの代名詞としてだけでなく、ダブリン市の非公式ソングにもなっており、またダブリンを本拠地にする様々なスポーツチームの応援歌としても使われる等、ダブリンで一番有名な曲になっています。

まさにダブリンを代表する歌です。

3. 歌詞

In Dublin’s fair city,
Where the girls are so pretty,
I first set my eyes on sweet Molly Malone,
As she wheeled her wheel-barrow,
Through streets broad and narrow,
Crying, “Cockles and mussels, alive, alive, oh!”
“Alive, alive, oh,
Alive, alive, oh”,
Crying “Cockles and mussels, alive, alive, oh”.
She was a fishmonger,
But sure ‘twas no wonder,
For so were her father and mother before,
And they each wheeled their barrow,
Through streets broad and narrow,
Crying, “Cockles and mussels, alive, alive, oh!”
“Alive, alive, oh,
Alive, alive, oh”,
She died of a fever,
And no one could save her,
And that was the end of sweet Molly Malone.
Now her ghost wheels her barrow,
Through streets broad and narrow,
Crying, “Cockles and mussels, alive, alive, oh!”
“Alive, alive, oh,
Alive, alive, oh”

最後に

いかがでしたか?

その歌詞は非常にシンプルで覚えやすいので、アイリッシュパブなどではみんなで声を合わせて歌うなんていう光景を目にすることができます。

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是非アイルランドを代表する歌ですので歌詞のサビ部分だけでも覚えてみるとパブ巡りをするときに楽しいかもしれません。パブとミュージックは切っても切れない関係ですので是非代表作であるモリーマローン、覚えておいてください。