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ダブリン観光おすすめ10選!短期留学生厳選アイルランドの魅力

      2016/09/03


2016年前半、訳あって2ヶ月間アイルランドの首都であるダブリンに留学生として滞在していました。そんなダブリンはアイリッシュパブの聖地としても知られ、世界中からお酒好きが集まる街でもあります。そんなダブリンですが、実は見所がたくさんあり、ただパブ巡りだけで終わらせてしまうのはもったいない!

今回はダブリン滞在中に訪れた中から、ダブリン観光の際には是非寄っておきたいスポットを厳選して10個紹介します。

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1. オコンネル・ストリート

O'cconel St

ダブリン市街地の心臓部でもある大通りオコンネル・ストリート O’Connell Street。すべての観光はこの通りから始まります。通り沿いには多くの観光案内所やアイルランドのお土産店、スーパーマーケット、パブ、レストラン、ホテル等が軒を連ねます。

特に気にしないと周辺の観光スポットへの「通り道」で終わってしまうのですが、実はオコンネル・ストリート沿いにもアイルランドを代表するものが多いので是非時間をかけて散策してみてください。詳しくはこちらの記事にまとめてみました。

2. テンプルバー

テンプルバー-2

アイリッシュパブの聖地で、お酒好きの人は必ず訪れておきたいパブの密集エリアです。毎日アイリッシュソングを中心に生ライブも開催されており、特に週末はダブリンで最も混雑するエリアでもあります。

お酒が苦手な人もアイルランドの大衆文化を一番わかりやすく知ることができるスポットですので是非訪れてみてください。

住所:Temple bar, Dublin 2, Ireland

3. トリニティカレッジ

トリニティカレッジ図書館

エリザベス1世により1592年創立された伝統校であるとともに、欧州大学ランク第3位の超名門校です。内部は一般開放されており、キャンパスだけでなく内部に併設されている美術館等を見学することができます。

最大の目玉はトリニティカレッジ図書館。1200年前に書かれたという世界で一番美しい本「ケルズの書」が展示されており、また非常に重厚感のある旧図書館は一見の価値ありです。

また夏休み期間限定ですがトリニティカレッジ内の学生寮に一般の観光客も宿泊することができます。実際の宿泊体験記はこちらをご参照ください。

住所:College Green, Trinity College DublinDublin2, Ireland
営業時間(キャンパス):深夜まで開放(祝日除く)
営業時間(図書館):時期によって変動(HP参照)

公式HP:トリニティカレッジ図書館

4. ギネスストアハウス

ギネスストアハウス

ダブリンといえばスタウトビールの王様ギネス・ビールの産地であり、国内で消費されるビールの1/2はギネスというほどの超人気ぶりです。

せっかくダブリンに来たのであればそんなギネスのビール工場見学はいかがでしょうか。ギネスビールの歴史だけでなく製造過程等詳細に展示しているほか、製造途中のビールの試飲なんかもすることができます。

もちろん見学後には1パイントの完成品生ギネスを無料で飲むことができます。このギネスストアハウスでのビール、地元のアイリッシュが「ストアハウスのギネスだけは本当に味が違う」というほどの美味、是非1度街でのギネスと飲み比べてみてください。もちろんアルコールの飲めない人にはソフトドリンクの用意があります。

ストアハウスの最上階からの市内の眺めはまた絶景ですよ!

住所:St James GateDublin D8, Ireland
営業時間:9:30am – 7pm(7〜8月のみ9am – 8pm)
公式HP:ギネスストアハウス(英語)

5. クライストチャーチ大聖堂

ダブリン観光

1038年に原型となる教会が建てられた後に増改築、損傷、復元を経ながらも現在まで姿を残すゴシック様式の重厚な建築で、ダブリンに2つあるアイルランド国教会の管轄をうける教会の1つです。

建物の存在感、美しいステンドグラス、教会内部にある博物館どれを取っても見応えがあり、特にパイプオルガンの中から見つかったというネズミと猫のミイラはクライストチャーチ大聖堂の長い歴史を知る上で一見の価値ありです。時間がうまく合えばパイプオルガンの演奏を聴くことができます。

住所:Christchurch PlaceDublin 8, Ireland
開館時間:時期によって変動(HP参照)
公式HP:クライストチャーチ大聖堂

6. セントパトリック大聖堂

セントパトリック大聖堂

1191年に創立されたゴシック様式建築のアイルランド最大の大聖堂で、ダブリンに2つあるアイルランド国教会の管轄をうける教会の1つです。大聖堂の内部には美しいステンドグラスやケルト文化を知ることができる展示がされています。また天気のいい日には大聖堂前の広場に多くの人々が日光浴を楽しんでいます。

ガリバー旅行記を書いたジョナサン・スイフトもセントパトリック大聖堂の首席司教だったことで有名で、スイフトの像が建てられていますので是非探してみてください。

住所:Wood Quay, Dublin 8, Ireland
開館時間:時期によって変動(HP参照)
公式HP:セントパトリック大聖堂

7. ダブリン城

ダブリン城

10世紀砦が築かれ、そこから拡張されて現在の姿になっています。今日も残っているレコードタワーは1226年に建てられたもので、その他の大部分は17〜18世紀のものとのことです。

イギリスにある王宮や宮殿と比較するとかなりこじんまりした印象をうけますが、現在も国の重要行事で使用されているだけあり内部は豪華絢爛、中庭もとても綺麗に整備されているので散策してみてください。

住所:Dame StreetDublin 2, Ireland
開館時間:時期によって変動(HP参照)
公式HP:ダブリン城

8. フェニックスパーク

フェニックスパーク

ヨーロッパ最大規模の都市公園でその全長はなんと11km。超巨大な代々木公園(原宿)というと分かりやすいかもしれません。公園内に動物園(後述)やドッグレース会場などもあり、ただ公園を散歩するだけでなくアクティビティも楽しむことができます。

フェニックスパークに行かれる際に是非おすすめしたいのが、最低2kgの人参を購入していくこと。園内には野生の鹿の群れが複数生息しているため、人参を持っていくと至近距離で餌をあげたり触れ合うことができます(ちなみに人参がないと警戒心が強いのか逃げていきます)。ものすごい勢いで人参に群がるのでやや恐怖心を感じるかもしれませんが危害は加えてこないので大丈夫ですよ。

住所:Conyngham RoadDublin 8, Ireland
開園時間:常時
公式HP:フェニックスパーク

9. ダブリン動物園

ダブリン動物園

ダブリン動物園 Dublin Zoo はフェニックスパーク内にある動物園です。動物園と言ってもその広大な土地を生かした飼育をしているため、サファリパークのイメージに近いかもしれません。飼育している動物の種類は豊富でキリンやライオン、ゾウなど定番どころはもちろん、希少動物を含め大小様々見ることができます。

子供連れの旅行者にとってはベストオプション間違いありません。

住所:Conyngham RoadDublin 8, Ireland
開園時間:常時
公式HP:ダブリン動物園

10. Croke Park Stadium

クロークパークスタジアム

ゲーリック・フットボールやハーリングをはじめとするアイルランド発祥の伝統スポーツの聖地です。マイナースポーツではありますが、スタジアムの収容人数は8万人以上というヨーロッパでも最大規模を誇っています。

それもそのはず。マイナースポーツとはいえ、試合が開催される日はダブリンの市内中ユニフォームをきたサポーターでごった返すほど国内の人気スポーツで、アイリッシュにとっては最も熱いスポーツなのです。

是非試合日程と旅行日程が重なるのであれば試合を見てみてください(チケットは観光案内所等でも購入可能です)。試合がない日にはスタジアムツアーを行なっており、選手控え室など普段は入れない所の見学やスポーツの歴史等を知ることができます。

住所:Jones’ RdDublin, Ireland
公式HP:Croke Park Stadium

ダブリン発日帰り観光

アイルランドは大きな国ではないので、日帰りでアイルランドのほぼ全域にわたる人気観光地へ行くことができます。実際に私が滞在中に日帰りで足を伸ばしたいくつかの有名スポットの記事を書いていますので興味がある方は合わせてお読みください。

アイルランド日帰りオプショナルツアーはこちら

最後に

いかがでしたか?ダブリンは大きな街ではありませんが、見所はたくさんあります。ちなみに今回は個人の嗜好が強い博物館・美術館系はあえて載せませんでしたが、もちろん幅広いジャンルのものが存在するので、興味がある方は博物館巡りなんていうものいいと思います。

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また今回は大きめの「観光地(箱物等)」しか触れていませんが、ダブリンに来たら絶対に1度は見ておきたいスポットは他にもたくさんあります。アイルランドに関する記事を複数「濃いめ」に書いているので是非合わせてこちらもお読みください!

是非ダブリンの注目スポットを逃すことなく、アイルランド旅行を楽しんでください!