アイスランド唯一の国際空港!ケフラヴィーク空港紹介

ケフラヴィーク空港

アイスランド唯一の国際空港、ケフラヴィーク。非常にコンパクトながら、充実した施設と機能性の高い設備で評価の高い空港です。

今回は、そんなケフラヴィーク国際空港をご紹介します。

ケフラヴィーク国際空港からレイキャビク市内へのアクセスは上記記事で紹介していますので、そちらを参考にしてください。

1. ケフラヴィーク国際空港

アイスランド国際空港

アイスランドの首都レイキャビクより約50kmほど離れた位置にあるケフラヴィーク国際空港は、アイスランド唯一の国際空港です。

空港自体はさほど大きくはありませんが、コンパクトながら設備は充実しており、また導線もスムーズなため利用者による満足度の高い空港として高い評価を得ています。

2. 航空会社カウンター

アイスランドの航空会社は主に2つ、フラグシップキャリアであるアイスランド航空と格安航空会社のWOW航空があります。

ケフラヴィーク

アイスランド航空は、フラグシップなだけあって、非常に広々としたおしゃれなカウンターが空港の一番目立つ位置にあります。時間帯によっても違うとは思いますが、カウンターの数も多く、列の流れはなかなか早かったように思います。

アイスランド航空の青いイルミネーション看板は、まさにアイスランドらしく、色の使い方が非常に綺麗です。

レイキャビク

一方、格安航空会社のWOWは主にセルフチェックイン機でのチェックインがメインということで、空港には多くのセルフチェックインマシンが設置されています。

その他航空会社を利用する場合には、同じくセルフチェックインマシンを利用するか、空港内の別の有人カウンターで手続きを行います。こちらはかなりカウンター数が少ないので、荷物預け入れや有人カウンターでのチェックインを必要とする際には、少し早めに列に並ぶほうがいいかもしれません。

やはり照明の使い方が、アイスランド風(オーロラのような感じ)でおしゃれです。

3. 出発ターミナルへ

ケフラヴィーク空港紹介

主に1階はチェックインカウンター及び到着ターミナル、2階は出国ターミナルとなっています。到着客と出発客の導線がはっきりと分かれているため、混雑をほとんどしないのがこの空港の特徴です。

4. 免税店エリア

アイスランド免税店

空港のセキュリティチェック(こちらもベルトコンベアシステムに工夫があり、殆ど行列しません)を抜けると、免税店エリアが広がります。

アイスランドは非常に消費税や酒税の高い国で有名ですので、お酒類などを買われる際には、こちらの免税店を利用するのが最善の方法になります。

また、アイスランドにまつわるお土産品も多数販売されていますので、お土産を買い残した場合にはここが最後のチャンスとなります。

5. 待合ロビー

空港ロビー

免税店エリアを抜けると、空港の待合ロビーになります。ガラスを天井にも利用し、天然光をなるべく多く取り入れるような設計になっています。

出発ゲートはこの待合ロビーを中心に放射状に伸びており、出発ゲート周辺には殆どお店等はありませんので、基本的には搭乗時間直前まではこのロビーで待機することになります。

もちろん十分な座席数が用意されている他、ブランド店を含む多くのお店もあります。

また後述する飲食エリアもこの空港中心部の待合ロビーに集中しています。

6. 飲食エリア

アイスランド食事

待合ロビーの隣には飲食店が集中するエリアがあります。カフェやバーから、本格的なレストラン、売店までバラエティに富むお店が揃っているので、用途に合わせて選択することができます。

ちなみに、アイスランドは全体的に物価の非常に高い国ですが、この空港も例外ではありません。

アイスランドの物価

クロワッサン2つと小さいカプチーノで1300ISK(約1400円)しました。

ちなみにこの空港にはビジネスクラスラウンジはありますが、プライオリティーパスの使えるラウンジはありませんので注意してください。

7. 記念撮影スポット

記念撮影アイスランド

北欧諸国でそれぞれ伝承するトロールの物語ですが、アイスランドにももちろんあります。

アイスランドのお土産の定番としても、ちょっと不気味だけど可愛くもあるトロール人形は大人気ですが、ケフラヴィーク国際空港にも、巨大トロールが設置されており、記念撮影スポットとして観光客に人気です。

窯の中に入ってトロールに煮られながら記念に一枚いかがでしょうか。

8. 最後に

アイスランド最大の空港、ケフラヴィーク国際空港。非常に清潔感のあり北欧らしいおしゃれな空間づくりが徹底された機能性の高い空港です。

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アイスランドを訪れる際の玄関口となる空港ですので、みなさんも旅行で利用される際には、快適なケフラヴィーク国際空港での時間をお過ごしください。

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ABOUTこの記事をかいた人

Shun

1988年 横浜生まれ。アイルランド、スコットランドへ短期留学後、スウェーデン南部マルメ1年留学、さらにその後英国ロンドンに大学院生として留学。北欧やバルト3国の大部分の都市・街を周遊し北欧の文化や観光情報にも精通。 留学に必要なIELTS対策と北欧を中心としたヨーロッパ観光情報をブログにて紹介中。