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北欧スウェーデンで海外留学中。留学準備や英語(IELTS)対策、北欧雑貨を含むスウェーデンでの日常や北ヨーロッパ旅行に役立つ情報を紹介。

                    

スウェーデン発!STUTTERHEIMのレインコートがおしゃれで高性能!

      2016/11/14


ヨーロッパに来ていつも思うのは、本当にこっちの人って傘ささないなーっということ。スウェーデンでも秋〜春にかけて雨が非常に多く、下手したら1週間連続雨なんて当たり前のように起こるのにも関わらず、傘文化は全く発達していません。

そんな国から生まれた高性能レインコートがとてもおしゃれで、日本でも間違いなく役立ちそうなのでご紹介します。

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1. 欧米人が傘をささない理由

レインコート

スウェーデンで知り合いに「なんで傘ささないの?」と聞いたところ帰ってきた答えは「邪魔だから」。濡れるとかそういうのってあんまり気にしないようです。

しかし、そう答える理由が最近わかりました。スウェーデンで傘を買うと「重い。壊れやすい。ダサい。」の3重奏。

日本のように軽くてコンパクトな折りたたみ傘とか、最悪捨ててもいいビニール傘とか、あるいは女性が好きそうなデザイン性の高い傘なんてものはありません。ごつくて重い真っ黒傘ばっかりなのです。

さらにスウェーデンでは突然雨が降ったと思ったら急に晴れたり、またその逆も然りだったりと傘を携帯するタイミングが難しく、しかも風が強いこともあって傘を使いづらいという事情もあります。

2. レインコートは大人気

一方でレインコートを着用している人は比較的多いです。ビニール合羽みたいな人やディスポーザルのもの、あるいは少しおしゃれな防水コートなど。アパレルショップにもレインコートは随分と色々な種類が置かれています。

スウェーデンでなぜおしゃれなレインコートが生まれるのでしょうか。

色々考えたのですが、レインコート=雨という概念があまりないからな気がします。先ほども言った通り、雨が降るタイミングも気まぐれ。雨が降っていない時にレインコートを着ていてもおかしくないようにデザイン性が高いものが多く、そして風除けや保温等のためにコート代わりとして使う人も多いのです。

レインコートというよりは防水のコートというような考え方をしている人が多いように感じます。

3. スウェーデン発レインコートブランド

そんなスウェーデンからおしゃれなレインコート専門ブランドであるSTUTTERHEIMが日本からの注文も受けるようになったようです。

ストックホルムの小さな工場から始まったコートの専門製造会社で、Alexander Stutterheimというオーナーの祖父が嵐の中漁をするために着ていたコートがあまりにかっこよく、高品質だったことに影響を受けて立ち上げたそうです。現在はストックホルムにデザイン事務所があり、ポーランドで製造されています。

完全ハンドメイド

handmade

オーナーであるAlexander Stutterheimは自分の工場を立ち上げたのち、徹底的に手作りにこだわっており、現在も全製品がフルハンドメイド製品となっています。

大量生産品ではないので、売り切れやサイズ切れも出やすいようですが、その分希少性も高そうです。

充実のレインコートコレクション

とにかくそのコレクションの数がすごいです。一部をご紹介しますが、これら全てがレインコートです!

高品質レインコート

ポップでカラフルなレインコートは雨の薄暗い日を明るくしそう。

北欧レインコート

もはやレインコートには見えないようなおしゃれコートデザインのものもあります。

スウェーデンレインコート

これらについてはもはや雨の有無に関わらず、毎日のデイリーユーズでも全く問題なさそうな洗練されたデザインです。

防水性と保温性抜群の高性能品質

品質はいうまでもなく大変高いです。製品仕様書によるとこう書いてあります。

Rubberized coating in 100% PVC on a cotton/poly membrane (52% Cotton and 48% Polyester).

表層は防水性に特化したラバーコーティングされているPVC(ソファー等で使われる合成皮革の材料と同じ)で、内側は通気性と保温性を考えた綿とポリエステルの複合材料となっています。

豊富なサイズ展開

北欧レインコート

サイズ展開は充実していますが、欧州規格なので少し注意が必要です。また、商品説明ページでは、モデルの身長と着用サイズも参考に書かれているので、参考にしてください。

目安としては男女兼用モデル(ARHOLMA、STOCKHOLM等)では
 身長185cm前後でM
 身長175cm前後でXS
 身長170cm前後でXXS
 身長165cm前後でXXXS

女性専用モデル(MOSEBACKE等)
 身長175〜180cm前後でM
 身長170cm前後でS
 身長165cm前後でXS
 身長160cm前後でXXS
 
全製品の細かい採寸が示されているので、サイズ感がわからない方はサイズ一覧 を見ながらお持ちのコートと比較してみてくださいね。

簡単な注文手続き

商品の説明書き等スウェーデンの会社ということで英語もしくはスウェーデン語で提供されていますが、英語のページであればgoogle翻訳等使って理解できると思います。注文手続きについても英語で行いますがとても簡単です。

北欧雨合羽

唯一注意すべきなのは住所の欄です。こちらは英語で入力しますが、もし不明な場合は下記を参考にしてください。

例:
郵便番号 111-1111
東京都千代田区神田三崎町1−1 メロディ111号室
電話番号 03-1234-5678

Zip code:111-1111
Address :  1-1-111, Kanda-misakicho, Chiyoda-ku
(マンション名は省いて問題ありません)
CITY:Tokyo
TELEPHONE:+81-3-1234-5678
(国番号+81を付けたほうが確実です。この場合市外局番の0は抜かします)

クレジットカード決済

支払いはクレジットカードが使えます。

カード番号、カード名義、有効期限、セキュリティーコードを入力します。セキュリティーコード(Card verification number)とは何?という方はこちらを参考にしてください。

・Visa/Master/JCB/Dinersの場合

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・American express cardの場合csc-img-03

スウェーデンから送料無料

すごいのはスウェーデンからであっても送料は無料ということです。ただし国際速達便(注文後1〜3日でお届け)を希望する場合には大体4000円前後かかります。

通常発送でも1週間程度で着くので、特段の事情がない限りは送料無料サービスを使いましょう。

4. 最後に

いかがでしたか?

欧州では傘文化はありませんがかわりに、とてもデザイン性の高く高性能なレインコートが流行っています。私はストックホルムのお店でフォーマルにもカジュアルにも使えそうなデザインの STOCKHOLM NAVY を1着購入して使っていますが耐久性も高く雨の多い冬は毎日のように着ています(サイズはXXSでした、、、悔しい 笑)。

是非みなさんも日本でおしゃれな北欧生まれのレインコートを着て、周りと差をつけてみてください!
スウェーデンのデザイナーがこだわったレインコート【Stutterheim】