IELTS Overall 5.5→7.0に半年で到達した僕の勉強方法まとめ

本ブログでは約半年間の対策期間の間にIELTSスコアを5.5から7.0まで伸ばし、念願の北欧スウェーデンに大学院留学を実現した私のIELTS学習tipを皆様にご紹介させていただいています。

IELTSに関する記事もかなりの数になってきましたので、その中でも私が実践あるいは経験したことについて書いた記事だけをまとめてみました。(随時追加更新)

この記事はIELTS学習のまとめ記事ですので、どうぞ個別の対策記事も御覧ください(カテゴリーより)。
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IELTS Reading勉強法

Readingスコアについては私が半年間で最もスコアアップ出来たセクションで、2015年4月に5.5をとった後、最終的には2015年11月に8.5取得と、半年間で3.0も上昇しました。

この記事ではリーディングスコアをアップさせるための勉強方法について紹介しています。本ブログのアクセス数No.1記事です。

IELTS Listening勉強法

リスニングについては私の初めてうけたIELTSで取った最低バンドスコアが5.5(2014/12)、その後2015年の3月中旬から本格的に勉強を開始し、約半年後にバンドスコア7.0(2015/9)を取得することができました。

この記事ではリスニングのスコアアップのために行った際に私自身が行った事を紹介しています。

IELTS Writing勉強法

ライティングに関してはスコアアップを完全に独学で行うのは難しいと思っています。添削サービス等を利用するのもいいでしょう。この記事については勉強法ではありませんが、アカデミックエッセイを書き上げる力をつけるために有用な、IELTSのライティング対策に特化した参考書について紹介しています。

IELTS Speaking勉強法

ライティングと同じく独学が難しいスピーキング対策。なるべく独り言でもいいから英語を使うということを心がけながら、最後は予備校の力(後述)を借りました。

この記事では勉強方法というわけではないのですが、スピーキングのスコアアップのために有用な選択肢について紹介しています。

IELTS 英単語勉強法

私自身大学受験を真剣に?してこなかったこともあり(推薦入学のため)英単語力に関してはかなり危機迫るものがありました。

この記事では、IELTSやTOEFLといった英語試験に向けて英単語力をどのように伸ばせばいいのか、少しサイエンス的なバックグラウンドも含めて紹介しています。

IELTS スコアアップ時間

私がオーバーオールスコアで5.5から7.0に到達した際にかかったトータル勉強時間について紹介しています。

バンドスコア0.5上げるために勉強時間がどのくらいかかるのか、巷では色々言われていますが、実経験からその時間数を算出したので、皆様のスコアアップの目安にもなるのではないでしょうか。

IELTS予備校通学

私が一時的に頼ったIELTS予備校についてのレビュー記事です。AGOSについては、どちらかというと授業を受けて英語力をあげるというよりは勉強方法や試験形式についての解説がメインで、ある意味このブログで紹介している勉強方法のベースになっているかもしれません。

一方SIUKに関しては、1日ネイティブと英語に触れられるという意味で、スピーキングのいい練習になったような気がしています。

最後に

その他IELTS対策中の方向けおすすめ記事
IELTS受験者必見!Writingテストで高得点を少し楽して出すための裏技
IELTS Speakingスコアを短期間で6.0以上に伸ばすための対策方法
実例から見るIELTSでバンドスコア0.5上げるのに必要な勉強時間
英語勉強の最終兵器!IELTS対策にKindleが最適な10の理由
自宅でIELTSの総合対策が出来る厳選オンラインレッスン

いかがでしたか?何かお役に立てる記事があれば幸いです。

今後も随時追加していきますが、こういう内容を知りたい、こういう勉強方法はどう?といったようなコメントも常時募集中ですので、是非ご意見もお待ちしております。もちろん北欧の留学生活についてでも大歓迎ですよ!

 

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7 件のコメント

  • 初めまして。私は大学2年のももなと申します。
    4年の秋から派遣留学という学校の制度を使って留学したくて、来年の秋に選考があるため、最近IELTSの勉強を始めました。ここのサイトを参考にさせていただき、参考書はListeningのもの以外届いて単語とReadingは少しずつやり始めています。単語は電車の中でやっていて、Readingは空き時間にやっていますが、ほぼ大学受験以来のちゃんとした勉強でWritingとSpeakingの参考書に手を付けられる気がしません。(Listeningは届き次第やるつもりです)やはり同時に4つ進めるべきなんでしょうか?
    次の12/3に初めて受験します。
    ちなみにTOEIC(6/26)はListening290・Reading225・Total515、
    TOEFL(7/17)はListening46・Structure&Written Expression50・Reading48・Total480でした。
    よかったらアドバイスいただければと思います。

    • コメントありがとうございます。(本名で投稿いただいていたのでこちらで変更させていただきました)

      もちろんバランスよく進めるべきです。特にライティングは我々日本人受験者を永遠に苦しめるカテゴリーですので、なるべく早く手をつける必要があるかと思います。
      片手間ではできない、というのは既にお気付きの通りでIELTSのライティングはエッセイのため時間をかける必要があります。また今学生さんということであれば、書いたエッセイを大学のネイティブに添削をしてもらうこともいいアイデアかもしれません。
      またスピーキングについてもなかなか1人で対策をするのは難しいですが、少なくともタスク2の2分間与えられたテーマを話し続けるなんていうのは自学可能な範囲かと思います。
      12月に一度受験を考えられているということで、それはとてもいいことです。一度本番を体験しておくとその後の対策の方針が経つと思います。
      ちなみにTOEICやTOEFLのITP/PBTはIELTSとのスコア換算は出来ませんが、現状スコアだとかなり苦戦が予想される気がします。
      学生さんで色々やりたいことはあるとは思いますが、せっかくの留学の実現のためしっかり本腰をいれた対策をしてみてください。
      目標スコアにもよりますが、あと1年あれば最低6.0〜6.5程度までは伸ばせるはずです。頑張って下さい!

      • 回答ありがとうございます!
        お返事遅くなってしまい申し訳ありません。
        12/3の結果ですが、
        L5.5 R5.0 W3.5 S4.0でした。

        Writingは初受験後から大学のネイティブの先生にアドバイスもらいつつ、勉強しています。
        Readingは週1で1passage程度でやっと過去問9のtest1が終わり、単語は2章3周目に入りました。
        SpeakigとListeningが家でしかできないので、あまり手がつけられていないです、、これから冬休みに入るのでしっかり対策始めます。

        以上が現状です。スコア、やり方など見て、なにかあればぜひアドバイスいただきたいです。

        それから、Speakingでオンライン対話などはやるべきでしょうか?

        • 桃さん
          コメントありがとうございます。勉強ははかどっていますか?
          まず、現状の結果は正直厳しく受け止めてください。来年の秋までまだ時間があるとはいえ、余裕はなさそうです。

          まず、リーディングですが、1週間に1本では単純にペースが遅すぎるように思います。
          私がRで8.5とる直前は2日に1本ペース、さらに毎日多読・速読を時間を計って10回は繰り返していました。実際本気で留学を考えているIELTS受験者を見ると月100時間というのは1つの目安になっている感じがします。

          リスニングはとにかく慣れですので、数をこなしてください。ただ家でしかできないということはありません。
          家と駅の間、電車の中、どこでもリスニング教材を何十回と繰り返して聞くことはできるはずです。また人が周りにいなければブツブツとでもシャドーイングもできます。
          スマホに教材以外の音楽が入っていれば全て消すくらいの覚悟は必要かと思います。

          ライティングについては、ネイティヴの添削とのことですが、その方がまずIELTSで求められるエッセイの書き方を知っているかを確認した上で行なった方がいいように思います。また3.5ということは内容はもとより、単語数が足りてないということもありますので、単語力も含めた基本的な英語力の向上が必須です。
          まず、どういう内容を求められているのか、本ブログの別記事で紹介している英語で書かれたWritingの参考書を購入し、サンプルエッセイ(バンドスコア6〜7程度のものと、ネイティヴのモデルアンサー)を何度も何度も読み返してください。エッセイの構成やアイデアの展開方法などがわかると思います。

          スピーキングもそのネイティヴと英語で常日頃から話す、あるいは目に入ってくるものを英語で独り言する、など普段からできることがあります。オンラインに頼る前に自分でできることを最初にしてみましょう。

          IELTSは受験です。それなりに集中して取り組まないと残念ながらスコアアップにはつながりませんし、テクニックのような小手先もあまり通用しない試験です。
          自分がオーバーオール5.5から7.0あげた際には月100時間IELTSの対策に使うことを心がけていました。夜はもちろん、100時間に届かなさそうな時には飲み会や遊びも全て断って週末返上で勉強したりしてました。
          目標スコアをどこに設定するのかわかりませんが、交換留学の夢のために頑張ってください。

          • お返事ありがとうございます。

            勉強の少なさがわかりました。
            R,L,S、今回のお返事を参考に、自分でできることを進めてもっと勉強します。

            ライティングのネイティブの方はIELTSの基準をわかっている方です。基準についてから話してもらいました。
            また、参考書は一番初めに読むといいと紹介してあったWriting skillを購入済みです。
            ご指摘の通り、3.5だったのはtask2の文字数不足もありました。

            大学受験を思い出して頑張っていきます。

          • 大変だとは思いますが頑張ってください。

            ちなみに海外にくるとわかることですが、IELTS7あっても全然ネイティヴとは対等に語れません(経験済み)。所詮は試験ということです。
            また語学留学1年で偉そうにしてる人いますが、はっきり言って英語を自在に操るには程遠いレベルです。
            ですので、一時的な目標とするのではなく、生涯コミュニケーションの手段として使っていくと高いモチベーションもって学習に励んでください。

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