売り切れ必至!公式過去問集最新版IELTS12の予約がついに開始!

IELTS対策を頑張っている皆さん、勉強の進捗状況はいかがでしょうか。

2017年7月に、ついにお待ちかねのIELTS対策用ケンブリッジ公式過去問集IELTS12が発売されることが決定しました。

イギリスの大学や大学院の出願の開始は10月頃からスタートし年明けまで募集を行うのが通常、もしスケジュールを逆算して2017年の夏までに目標スコアに届かなさそう、という方はIELTS12を是非購入することをお勧めします。

1. 公式過去問集IELTS12

IELTS対策を行ってきた人にはおなじみのケンブリッジ出版から出されている公式過去問集。過去に実際に使用された試験をまとめた本になります。

値段はやや高めの割にはかなり薄いA4+αサイズの本ということで、TOEFLやTOEICの公式過去問集のようなものを想像している方はびっくりするかもしれませんが、実際にはあの大きさとボリュームは最適。学習がしやすく、このブログで度々紹介している精読などが非常にしやすい良本になります。

過去問集には本試験3回分が収録されており、リスニングのオーディオはもちろん、ライティングのサンプルエッセイと実際の採点結果なども紹介されており、これから試験を受ける人には絶対に欠かせない問題集です。

2. 売り切れ必須の過去問集

毎年同じ傾向が繰り広げられていますが、このIELTS公式過去問集はIELTS受験者のほぼ全員が購入すると言っても過言ではないベストセラー商品です。

そのため、新刊が出てから数ヶ月は売り切れの状態が続き、発売から1年たっても最新号はしばしば入荷待ちや取り寄せになるという人気ぶり。そのため、新刊を速やかに手に入れるためには予約が不可欠です。

ちなみに昨年出版されたIELTS公式過去問集11の場合、流通開始から数日で入荷待ちとなり、その後2ヶ月近くの間在庫切れの状態が続きました。また発売から1年が経とうとしている現在もこのようにIELTS11は入荷待ちの状態になっています。

このように、最新号は常に在庫が不安定となっておりいざ手に入れようとしたときに時間がかかる可能性が高いのがIELTS公式過去問集。特に最近は日本でもIELTSの知名度の上昇とともに受験者数も増加しているため、この傾向は当面続くと思われます。

ですので、必ず入手したいと考えている方は予約が必須です。

3. 過去問集を使った勉強法

本ブログで開設以来ずっと人気No.1記事の座に君臨しているのがこちらの記事。

公式過去問集を使った精読、多読、速読の方法を紹介しています。実際に私がIELTSの試験を本気で受験していた際にはここで紹介した勉強法のみを行い、リーディングセクションでスコア8.5を取ることができました。学習期間は約半年強で5.5から8.5までの増加です。

ですので、自分の経験からすると、リーディングに関してはこの公式参考書と単語帳以外の参考書は不要と強く考えており、実際この記事で紹介した学習法をそのまま採用しスコアを順調にあげているという報告をしばしばいただいています。

かなり長文の記事ではありますが、是非一度目を通していただき実際にご自身で紹介している学習法を行ってみてください。

4. 最後に

というわけで、2017年夏までに目標スコアに絶対届くから新しい過去問集は不要!という方を除いて、IELTS公式過去問集12の予約是非お忘れなく。

おそらく発売後は当面入荷待ちの状態になるはずですので、購入を検討している方はなるべく早い予約をおすすめします。

もちろん発売が開始されるまでは現在発売されているIELTS8〜11辺りを使って、みっちりと精読・多読を行ってくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

Shun

1988年 横浜生まれ。アイルランド、スコットランドへ短期留学後、スウェーデン南部マルメ1年留学、さらにその後英国ロンドンに大学院生として留学。北欧やバルト3国の大部分の都市・街を周遊し北欧の文化や観光情報にも精通。 留学に必要なIELTS対策と北欧を中心としたヨーロッパ観光情報をブログにて紹介中。

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