そのWritingの書き方、本当に効果的?IELTS採点基準を抑えよう!

IELTSの勉強、はかどってますか?今日はIELTSのライティング採点基準についてお話ししようと思います。意外と受験者の人って知らない人が多いんですが、IELTSの採点基準はしっかりとIELTSの公式サイト(英語)で告知されていて、バンドスコアごとに目安が書かれているものがあります。

必ず印刷してノートに貼っておいてくださいね!

1. 採点基準を知らずして高得点は無い!

Writing TASK1 採点基準

  さっそくですがIELTS公式サイトにてPUBLIC用に公開されているライティングテストの採点基準をみなさんに紹介します
(クリックで拡大)。

TASK1採点基準 まず全受験者が知っておくべき1つは上段の採点基準4項目です。

  • Task Achievement タスク到達度 
  • Coherance & Cohesion 論理の一貫性と流れの良さ
  • Lexical Resource 語彙力(単語難易度のみならず適切な単語選択が出来ているか)
  • Grammatical Range and Accuracy 文法の幅と正確性(表現の幅)

ということになります。まずは大雑把にイメージをつけてみてください。詳細は別記事にてご紹介します。

Writing Task 2 採点基準

続いてTask 2の基準表です。

IELTS TASK2 採点基準 採点基準は同じく4項目です。

  • Task Response
  • Coherance & Cohesion
  • Lexical Resource
  • Grammatical Range and Accuracy

ほとんど変わらないものの1箇所だけ違うところがあります。Task Achievement ではなくTask Responseとなっていますね。 事実上ほとんど同じなのですが、設問に提示された回答要件をすべて満たした上で書いているエッセイがしっかりと主張のあるものになっていて、その主張のサポートも十分になされているか、というところがよりシビアになっています。

2. 採点方法

これらの採点基準に記載されていることが得点を左右し、ここに無いもの(エッセイ内容の真偽等)は採点されません。そしてこれらの項目一つ一つがBand1~9(1刻み)で採点され、最後に合計したものを4で割って平均を出すという採点形式になります。

文法や語彙力というのはとにかく覚えて使いこなせるようにするというものなので、比較的対策はしやすいのではないでしょうか。

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が、少しぼやっとしたTask Achievement/ResponseとCoherance&Cohisionについてはわかりずらいところもあるので、別の記事で紹介させていただきます。British Councilが「こういうことを要求しています」ということを自ら明かしているので、下記の関連記事を参考にしてください。

 

 

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